# ジーエヌアイグループ（2160） Catalyst Biosciences, Inc.との取引の状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20231016567500
種別: その他開示
開示日: 2023-10-16
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

Catalyst Biosciences, Inc.との取引について、相手先の取締役会で関連議案がすべて可決され、現時点で障害となる事象は確認されていないと説明した。会社は取引を問題なく完結できると見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2022年12月27日に開示した取引について、多くの問い合わせを受けたため、現時点の状況を知らせるもの。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: Catalyst Biosciences, Inc.（米国ナスダック上場）
- 相手先の概要: プロテアーゼ工学の専門知識を持つバイオ医薬品企業。2022年3月に研究開発活動を停止し、それ以前は補体または凝固系の障害に関係する複数のプロテアーゼ資産を保有。2022年に負債の支払いまたは留保後、利用可能な現金を株主に分配することに重点を置いてきた。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 2022年12月27日に開示した取引の相手先
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 補体または凝固系の障害における医療ニーズ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Catalyst Biosciences, Inc.ホームページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「CBIO社の取締役会では本取引に関連する議案は全て可決されており」「本件は問題なく完結できると考えております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「CBIO社の取締役会では本取引に関連する議案は全て可決されており」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「現時点においては、障害となる事象は確認されておらず」「本件は問題なく完結できると考えております」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年12月27日に開示した」「2023年9月1日に開示したとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「本件は問題なく完結できると考えております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点においては、障害となる事象は確認されておらず」「完結できると考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「米国ナスダック証券取引所（以下『ナスダック』）に上場するCatalyst Biosciences, Inc.」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「プロテアーゼ工学の専門知識を持つバイオ医薬品企業」「2022年3月に研究開発活動を停止」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を当社の関係会社とする記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額、件数、比率等の数値記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額、件数、比率等の数値記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「詳細は以下のCBIOホームページをご覧ください。https://www.catalystbiosciences.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「障害となる事象は確認されておらず」「問題なく完結できると考えております」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益・売上・利益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響についての記載はない。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象範囲を示す記載はない。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体は「株式会社ジーエヌアイグループ」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国ナスダック証券取引所に上場するCatalyst Biosciences, Inc.」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績や導入先に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競争環境に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「固有の技術識別子に関する記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号: 2160」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「現時点での状況をお知らせ致します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点においては、障害となる事象は確認されておらず」「完結できると考えております」」）
