# ジーエヌアイグループ（2160） 米国肝臓病学会におけるF351に関するプレゼンテーション

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20230922557253
種別: その他開示
開示日: 2023-09-22
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

F351（一般名ヒドロニドン）について、2023年11月に米国肝臓病学会のポスターセッションで研究発表を行う予定であることを公表した。添付資料では、マウスモデルなどを用いた抗線維化作用と作用機序の研究結果も示している。

## 会社が挙げた理由

F351に関する学会発表予定を投資家に知らせるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: F351（一般名：ヒドロニドン、HDD）
- 相手先: 米国肝臓病学会（AASLD）
- 相手先の概要: 肝臓病に関する学会。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: F351の第Ⅲ相臨床試験を当社の主要子会社である北京コンチネント薬業有限公司が実施。F351のその他の国々における権利は持分法適用会社Catalyst Biosciences, Inc.が保有。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年11月12日（予定、学会ポスター発表日）
- 適用分野: 肝線維症、特にB型肝炎に起因する肝線維症
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許権を保有するとの記載はあるが、番号・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: 中国本土（北京コンチネントのF351主要特許権）
- 拠点の規模: 北京コンチネントに300人の営業・マーケティングチーム
- 定量的な効果: マウス肝線維症モデルで肝障害、コラーゲン蓄積、線維化関連遺伝子の発現を軽減。具体的な数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 米国肝臓病学会の肝臓会議（The Liver Meeting of the American Association for the Study of Liver Diseases：AASLD）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2023年11月12日に米国マサチューセッツ州ボストンで開催される米国肝臓病学会の肝臓会議のポスターセッションで発表を行います」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年11月12日」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「開示日：2023年9月22日／発表予定日：2023年11月12日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「発表を行います」「今年末までに被験者の登録を完了する予定です」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に相当する記載はない」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載はない」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載はない」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「The Liver Meeting of the American Association for the Study of Liver Diseases（AASLD）」「https://www.aasld.org/the-liver-meeting」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「2023年11月12日」「具体的な数値の記載はない」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「F351は当社グループの将来の医薬品パイプラインの中核を形成しています」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「F351に関するプレゼンテーション」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「F351の第Ⅲ相臨床試験に関する発表」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「北京コンチネントが中国にて第Ⅲ相臨床試験を行っているF351」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社の主要子会社である北京コンチネント薬業有限公司」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「肝線維症治療の有力な薬剤候補です」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「米国マサチューセッツ州ボストン」「中国にて第Ⅲ相臨床試験」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「第Ⅲ相臨床試験中」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「F351（一般名:ヒドロニドン）」「抄録番号：39904」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位」「会社名」「代表者名」「問合せ先」「以上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「将来の医薬品パイプラインの中核」「肝線維症治療の有力な薬剤候補」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「第Ⅲ相臨床試験を行っている」「今年末までに被験者の登録を完了する予定です」）
