# ジーエヌアイグループ（2160） 最近いただいたご質問とそのお答え

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20230904550059
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-09-04
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

投資家からの質問に回答し、F351の第Ⅲ相臨床試験の登録状況、F647の適応症拡大、ジェネリック薬の承認準備、工場拡張、CBIOとの取引状況を説明した。F351の登録者数は2か月で57名増え、8月末に214名となった。

## 会社が挙げた理由

F351の被験者登録が好調に進んだため。ジェネリック薬については、北京コンチネントの希少疾患戦略を補完し、中国全土に構築した営業網を活用するため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: not_disclosed
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: F351第Ⅲ相臨床試験：被験者登録は6月末の157名から2か月で57名増加し、8月末に214名。目標248名まで残り34名。安全性は中国第Ⅱ相臨床試験と同等で、満足のゆく結果を維持。、F647のDKD適応症拡大：中国当局とのタイプ2会議は糖尿病性腎臓病に関するもの。、ジェネリック薬：アバトロンボパグマレイン酸塩錠とフィンゴリモド塩酸塩カプセルを導入し、中国での承認取得準備を進めている。、工場拡張：北京順義区の主要建物工事はほぼ完了し、年内に試験生産を開始する予定。、CBIOとの取引：CBIO株主総会で取引は承認されたが、CBIO側の開示前は具体的内容を説明できない。
- 新しい施策: アバトロンボパグマレイン酸塩錠およびフィンゴリモド塩酸塩カプセルの中国でのジェネリック承認取得準備、北京順義区工場の拡張と年内の試験生産開始

## 評価の根拠

- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「中国でジェネリック製品として承認を取得するための準備を進めています」「年内に試験生産を開始する予定です」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「8月末時点で被験者登録数合計は214名」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「6月末の157名から2か月間で57名追加」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「最近いただいたご質問とそのお答え」であり、「主要なご質問とその回答について」と説明されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は開示趣旨の説明後、Q1からQ6の質問回答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「CBIO側が開示するまで、具体的なことは申し上げられません」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2023年中の登録完了という目標」「年内に試験生産を開始する予定です」「進展がありましたら、またお知らせいたします」と記載されている。」）
