# ジーエヌアイグループ（2160） F351に関する研究論文発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20230901549424
種別: その他開示
開示日: 2023-09-01
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

F351（ヒドロニドン）の肝線維症改善メカニズムに関する研究論文が、Liver International誌に掲載された。論文は、F351が肝線維症治療薬の候補となり得ると結論づけている。

## 会社が挙げた理由

F351の肝線維症改善作用のメカニズムに関する新しい研究論文が掲載されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: F351（一般名：ヒドロニドン）
- 相手先: 北京コンチネント薬業有限公司、Catalyst Biosciences, Inc.
- 相手先の概要: 北京コンチネント薬業有限公司は臓器線維症市場に焦点を当てた完全統合型の医薬品企業で、研究開発能力、商業規模の製造施設、中国全土の流通網、300人の営業・マーケティングチームを有する。Catalyst Biosciences, Inc.は当社の持分法適用会社。
- 当社との関係: 北京コンチネントは当社の主要子会社。Catalyst Biosciences, Inc.は当社の持分法適用会社。北京コンチネントは中国本土におけるF351の主要な特許権を保有し、その他の国々ではCatalyst Biosciences, Inc.が権利を保有する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 肝線維症治療、内臓の線維化
- 受賞名・認証名: 画期的治療薬指定
- 授与・認証機関: 中国国家薬品監督管理局
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 中国本土（北京コンチネント）、その他の国々（Catalyst Biosciences, Inc.の権利対象）
- 拠点の規模: 営業・マーケティングチーム300人（北京コンチネント）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Liver International誌オンライン版掲載論文（DOI: 10.1111/liv.15715）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「研究論文…が…Liver International誌に掲載されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・取締役会決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年9月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「F351に関する研究論文発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「掲載されましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「掲載されました」「潜在的な薬剤候補であると結論づけております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の主要子会社である北京コンチネント薬業有限公司」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「北京コンチネントが中国にて第Ⅲ相臨床試験を行っているF351」「主要な特許権を保有」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「臓器線維症市場に焦点を当てた…医薬品企業」「300人の営業・マーケティングチーム」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の主要子会社」「当社の持分法適用会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2023年9月1日」「2021年」「300人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、効果、利用実績の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Liver International誌オンライン版」および「https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/liv.15715」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「肝線維症改善作用のメカニズム」「潜在的な薬剤候補」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社グループの将来の医薬品パイプラインの中核を形成しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「研究論文発表」「Liver International誌に掲載」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「F351に関する研究論文発表」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本文はF351の研究論文掲載を説明している。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループの将来の医薬品パイプラインの中核」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の主要子会社である北京コンチネント…が…第Ⅲ相臨床試験を行っている」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「将来の医薬品パイプラインの中核を形成しています」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国にて第Ⅲ相臨床試験を行っている」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「中国で第Ⅲ相臨床試験中」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との違いに関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「F351（一般名:ヒドロニドン）」「doi:10.1111/liv.15715」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「グローバルで有力なLiver International誌」「将来の医薬品パイプラインの中核」」）
