# ジーエヌアイグループ（2160） 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20230828547290
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-08-28
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

当社の執行役1名と従業員2名に対し、有償で新株予約権1,350個を発行することを決議した。すべて行使されると普通株式135,000株が増加し、発行済株式総数の0.28％に相当する。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向け、IRに携わる執行役・従業員の意欲・士気を高め、当社の結束力を強化するため。あらかじめ定めた業績関連目標の達成を行使条件とし、既存株主の利益に貢献するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式135,000株（新株予約権1,350個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり22円
- 発行価額の総額: 29,700円
- 調達する資金の額: 新株予約権の発行による払込金額の総額29,700円。新株予約権行使時の払込金額は1株当たり2,095円×行使株式数
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2023年9月12日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認を要する。その他の保有方針・ロックアップはnot_disclosed
- 希薄化率: 0.28％（すべて行使された場合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"135,000株増加（すべて行使された場合）","change_rate":"0.28％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個当たり22円。第三者評価機関が株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算定。行使価額は2023年8月25日の東京証券取引所における普通取引終値2,095円
- 行使価額: 当初1株当たり2,095円。株式分割・併合、時価を下回る新株発行・自己株式処分、合併等に伴う調整条項あり。下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2023年9月12日から2028年9月12日まで（最終日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日）
- 新株予約権の個数: 発行総数1,350個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 業績関連条件として、発行日から1年後までの期間に終了したいずれかの四半期会計期間で、機関投資家向けIRミーティング実施回数が15回以上となること
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_applicable（報酬ではなく、個別の投資判断による有償発行）
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 有償で公正価格により発行し、特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2023年８月28日開催の当社取締役会の決定」「発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式135,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「発行することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済株式総数の0.28％に相当します」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「0.28％に相当します」「既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識しており、株式の希薄化への影響は合理的なものである」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「記載されているのは「発行済株式総数の0.28％」との比率であり、株式総数の実数ではない。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「より一層意欲及び士気を向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個当たりの発行価額は発行価額22円」「新株予約権の数1,350個」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受け」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社の執行役1名」「当社の従業員2名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「中長期的な当社の業績拡大及び企業価値の増大」「意欲及び士気を向上」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「合計3名　1,350個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社の執行役」「当社の従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2023年８月25日の東京証券取引所における当社株式の普通取引終値である金2,095円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行価額22円」「行使価額は…終値である金2,095円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「株式分割又は株式併合を行う場合」「時価を下回る価額で新株の発行又は自己株式の処分を行う場合…行使価額を調整」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「譲渡による本新株予約権の取得は、当社取締役会の決議による承認を要する」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「機関投資家向けIRミーティング実施回数が15回以上となった場合のみ…行使することができる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023年８月28日開催の当社取締役会の決定」「株主総会の承認を得ることなく実施」」）
