# ジーエヌアイグループ（2160） 最近いただいたご質問とそのお答え

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20230825546668
種別: 開示
開示日: 2023-08-25
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

2023年8月14日の決算発表と8月17日の説明会後に投資家から寄せられた質問について、Cullgenの上場、業績の持続性、為替レートの計算方法、通期予想の為替レート変更時期を説明した。Cullgenの上場は取締役会で正式決定後に公表し、通期予想の為替レートは通期決算発表までに変更する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

情報発信の強化及びフェアディスクロージャーの観点から開示した。通期予想の為替レートについては、設定レートと現状の為替レートに大きなギャップが生じているため、状況を見ながら通期決算発表までに変更すると説明している。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 最近いただいたご質問とそのお答え
- 決定機関: 取締役会（Cullgenの上場について正式決定予定）
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 通期予想の為替レートは通期決算発表までに変更予定。Cullgenの上場時期は未定
- 対象期間: 2023年12月期および来期以降の業績に関する質問
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 為替レート：1米ドル＝135.00円、1人民元＝19.46円（第2四半期決算の損益計算書作成使用レート）／通期業績予想レート：1米ドル＝130.77円、1人民元＝19.38円
- 業績への影響: 2023年度の業績は一過性ではなく順調に成長できるものと考えている。来期以降の具体的な数値は開示していない。為替レートは通期決算発表までに変更予定
- 理由: 情報発信の強化及びフェアディスクロージャーの観点。通期予想レートと現状の為替レートに大きなギャップが生じているため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年8月16日『子会社 Cullgen の上場へ向けた下地が整う』に関する開示資料／2023年8月14日『2023年12月期第2四半期の決算発表』／2023年8月17日『説明会』
- 今後の予定: Cullgenの上場は取締役会で正式決定次第、速やかに知らせる。通期予想の為替レートは状況を見ながら通期決算発表までに変更する

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「本開示は情報発信の強化及びフェアディスクロージャーの観点から開示するものです」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「損益計算書作成に使用したレートは、1米ドル＝135.00円、1人民元＝19.46円です」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「投資家様よりいただきました主要なご質問とその回答」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年8月14日の2023年12月期第2四半期の決算発表および8月17日の説明会後」／「1米ドル＝135.00円、1人民元＝19.46円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2023年8月25日」／「1米ドル＝135.00円、1人民元＝19.46円」／「コード番号：2160」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「損益計算書作成に使用したレート」／「当社の通期予想数値を計算するに当たり使用しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「投資家からの質問と会社の回答のみが記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「状況を見ながら、通期決算発表までには変更を行います」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023年8月14日の…決算発表および8月17日の説明会後」／「2023年8月16日の開示資料では」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「一過性ではなく、順調に成長できるものと考えております」／「通期決算発表までには変更を行います」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2023年8月16日の開示資料では『子会社 Cullgen の上場へ向けた下地が整う』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2023年8月14日の…決算発表および8月17日の説明会後、投資家様よりいただきました主要なご質問とその回答」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「従来方針の撤回・反転に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 検討中（原文: 「「取締役会で正式に決定しだい、速やかにお知らせいたします」／「状況を見ながら、通期決算発表までには変更を行います」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年度のみ（原文: 「「通期決算発表までには変更を行います」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: なし（原文: 「「取締役会で正式に決定しだい」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「正式に決定しだい」／「順調に成長できるものと考えております」／「状況を見ながら」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「取締役会で正式に決定しだい」／「現状の為替レートに大きなギャップが生じている」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2023年度の業績」／「当社の通期予想数値」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「来期以降」／「正式に決定しだい」／「通期決算発表までには変更を行います」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「投資家様よりいただきました主要なご質問とその回答」／「情報発信の強化及びフェアディスクロージャーの観点」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「来期以降の数値は開示しておりませんので、具体的な数値はお答えできません」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「一過性ではなく、順調に成長できるものと考えております」」）
