# ジーエヌアイグループ（2160） 2023年12月期第２四半期決算説明会質疑応答の概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20230820544393
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-21
Komoriの読み（0-100）: 22
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期決算説明会で寄せられた11項目の質問と会社回答を開示した。F351の中国臨床試験の登録被験者数が6月末の157人から195人に増え、登録ペースが加速していることが示された。

## 会社が挙げた理由

F351については、被験者登録のペースが加速していると説明している。第2四半期の販管費増加については、中国でMRを拡大していることによる人件費増加と、研究開発が順調に進んでいることを理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 数値はnot_disclosed。北京コンチネントは特発性肺線維症分野で支配的なシェアを持ち、競合他社を足したものよりシェアが高いとの説明あり。
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 米国でF351第Ⅱ相臨床試験を準備、TRK分解剤について鎮痛分野への展開を模索

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文のQ1〜Q11に、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「本文に「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文はQ1〜Q11の質疑応答で構成され、当四半期3か月単独の財務数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「本文に通期業績予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に増減要因図、ウォーターフォール、要因別の金額一覧はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文にセグメント別の売上または利益の数値はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「A2は人件費増加と研究開発の順調な推移を理由として挙げているが、金額は示していない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「A6は「Cullgen の優先株の金利が積み上がってきているから」と説明し、「キャッシュアウトは発生していません」としている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に為替、原材料価格、数量、金利などの業績見通しの前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「A9は「リスクを最小限にするため、中国でまず PoC」を行う戦略と説明しているが、リスク額は示していない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「A10は「今期中に完了できると信じております」と述べている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標・実績に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「A9は「今、米国では第Ⅱ相の準備をしています」と述べ、A4は「鎮痛の分野でも…積極的にその分野も模索」としている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「A10に「本日時点で被験者の登録は195人」「６月末時点では157名」とある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「A10は6月末157名から本日時点195人となり、「ペースは加速」と説明している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「本文に客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPUなどの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「A2は「人件費が増加している」としているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「A1は「支配的なシェアを持っており」「競合他社を足したものよりも…シェアは高くなっています」と述べているが、具体的な数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式の取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文にROE、ROIC、D/Eレシオ、自己資本比率の目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「A2は研究開発が順調と述べるが、研究開発費の金額は記載していない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題は「2023年12月期第２四半期決算説明会質疑応答の概要」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の大半はQ1〜Q11の質問・回答で、会社概要は末尾の「株式会社ジーエヌアイグループについて」に限られる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「A8は「守秘義務のため、提携の対象に関してはお話することができません」とし、A9は「現時点ではこれ以上のお話をすることができません」としている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「A1は「成長して行けるだろうと考えています」、A4は「最良のタイミングを見計らいたいと考えています」、A10は「完了できると信じております」と述べている。」）
