# ジーエヌアイグループ（2160） 2023年12月期 第２四半期連結決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20230816543193
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-16
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

2023年12月期上半期は、売上収益・営業利益とも前年同期を大きく上回り、過去最高となった。アイスーリュイの好調とCullgenの提携収益化を背景に、通期業績予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

会社は、上半期の増収増益と通期予想の上方修正の理由として、アイスーリュイの売上好調、アステラス製薬と子会社Cullgenの戦略的提携を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期累計
- 売上高: {"value":14096,"unit":"百万円","yoy_pct":72.9}
- 営業利益: {"value":5476,"unit":"百万円","yoy_pct":445.1}
- 経常利益: {"value":5117,"unit":"百万円","yoy_pct":547.5}
- 純利益: {"value":4014,"unit":"百万円","yoy_pct":1928.1}
- 売上総利益率: {"value":"90.5%","前年同期比増減ポイント":4.4}
- 営業利益率: {"value":"38.8%","前年同期比増減ポイント":26.5}
- 販管費: {"value":6179,"unit":"百万円","売上高販管費率":"43.8%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":25273,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5991,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":4143,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":2174,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1703,"unit":"百万円"},"基本的1株当たり当期利益":{"value":35.86,"unit":"円 銭"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":758,"単位":"名","基準日":"2023年6月末","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場":"中国の肺線維症治療薬市場","単位":"億円","数値":{"2023":244,"2024":322,"2025":408,"2026":508,"2027":603,"2028":716,"2029":848,"2030":987,"2031":1133},"シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アステラス製薬との子会社Cullgenに関する戦略的提携、アストラゼネカ・ファンドからの出資受入れ、CBIOの子会社化（株主総会承認条件）、F351第3相治験の推進と2024年のデータ公表、2025年の上市目標、アイスーリュイの適用範囲拡大に向けた治験推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表には前回発表予想、今回修正予想、増減額、増減率が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績の上方修正」と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2023年第2四半期累計」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「大幅な増収増益」「売上・利益共に過去最高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績の上方修正」「前回発表予想(Ａ)」「今回修正予想(Ｂ)」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「アイスーリュイの売上好調」「アステラス製薬と子会社Cullgenの戦略的提携」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アイスーリュイの売上好調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表題は「損益計算書サマリー」で、売上収益、営業利益などの連結数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費6,179百万円、売上収益比43.8%、研究開発費1,253百万円、同8.9%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「大幅な増収増益」「売上・利益共に過去最高」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「予想修正値使用為替レート：１米ドル＝130.77円／１人民元＝19.38円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績及び戦略等につきましては…大きく異なる可能性」があると記載されているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期トピックス」としてCBIO子会社化、F351治験などを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「Agendaには「決算ハイライト」「上半期トピックス」「通期上方修正」などがあるが、中期経営計画の項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アステラス製薬と大型契約の締結」「アストラゼネカ・ファンドからの出資」「CBIO子会社化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「アメリカの比率42.5％」「従業員数…758名」「2023年第2Q 63名増加」「あと91名」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「アイスーリュイ売上「63億円→73億円」、米国比率「42.5％へ増大」、治験登録「63名増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（グループ全体）758名(2023年６月末現在)」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「アイスーリュイの市場規模：中国の肺線維症治療薬市場」、2023年244億円から2031年1,133億円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書サマリーには「研究開発費1,253百万円」とあるが、設備投資額等の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2023年12月期 第２四半期連結決算概要」で、Agendaに「決算ハイライト」「上半期トピックス」などがある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Agendaに「会社概要」があり、会社概要、CEO紹介、グループ体制のページがある一方、決算ハイライトや通期予想修正も掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は記載されていない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2024年 データ公表を目指す」「2025年の上市を目指す」「予想値」「大きく異なる可能性がございます」。」）
