# ジーエヌアイグループ（2160） 2023年12月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20230803533498
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-03
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

2023年12月期の通期連結業績予想を、売上収益・利益ともに上方修正した。売上収益は25,273百万円、営業利益は5,991百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は1,703百万円の見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

連結子会社の北京コンチネント薬業有限公司で主力製品アイスーリュイの売上収益が計画を大きく上回っていること、またCullgen Inc.とアステラス製薬との戦略的提携に基づき約47億円を売上収益に計上したこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"17,100～20,900","revised_forecast":"25,273","change":"4,373～8,173","change_rate":"20.9%～47.8%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"700～1,400","revised_forecast":"5,991","change":"4,591～5,291","change_rate":"327.9%～755.9%","unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"1,100～1,400","revised_forecast":"1,703","change":"303～603","change_rate":"21.6%～54.8%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"22.30～33.41","revised_forecast":"35.86","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年２月15日
- 前期実績: 売上収益17,418百万円、営業利益1,377百万円、税引前利益767百万円、当期利益△868百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益388百万円、基本的１株当たり当期利益8.19円
- 修正の理由: アイスーリュイの売上収益が計画を大きく上回っていること、およびCullgen Inc.とアステラス製薬との戦略的提携に基づき約47億円を売上収益に計上したことから、売上収益・利益ともに期初計画を大きく上回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想の修正」および「2023年１月１日～2023年12月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回修正予想として「売上収益25,273」「営業利益5,991」「親会社の所有者に帰属する当期利益1,703」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上収益・利益共に期初計画を大きく上回る見通し」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益の「増減率(％) 20.9%～47.8%」、営業利益の「327.9%～755.9%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「327.9%～755.9%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回修正予想5,991百万円・前期実績1,377百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は1,703百万円・前期実績388百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上収益、営業利益、税引前利益、当期利益、親会社帰属当期利益の数値を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由はアイスーリュイの売上収益と戦略的提携による売上収益計上について説明している」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「アイスーリュイの売上収益が計画を大きく上回っている」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「北京コンチネント薬業有限公司」「アイスーリュイ」「Cullgen Inc.」「アステラス製薬株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「一つ目として」および「二つ目として」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「約47億円を売上収益に計上」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「アイスーリュイの適用拡大に積極的に取り組んで」および「アステラス製薬株式会社と締結しました戦略的提携」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年６月15日に開示しましたとおり」「約47億円を売上収益に計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後も売上収益の伸びが期待されております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上収益・利益共に期初計画を大きく上回る見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社である北京コンチネント薬業有限公司」「連結子会社であるCullgen Inc.」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は製品売上と戦略的提携による売上収益計上について記載」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由はアイスーリュイの売上収益と戦略的提携による売上収益計上について記載」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023年８月３日」、対象期間「2023年１月１日～2023年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年２月15日に公表いたしました」「期初計画を大きく上回る見通し」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今後も売上収益の伸びが期待されております」「大きく上回る見通し」」）
