# ジーエヌアイグループ（2160） （開示情報の経過）連結子会社Cullgenの中国におけるTRK分解剤CG001419の第I/II相臨床試験（被験者投薬）開始についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20230730529822
種別: 発生事実
開示日: 2023-07-31
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

連結子会社のCullgenが、中国でTRK分解剤CG001419について第I/II相臨床試験の最初の被験者への投薬を開始した。人を対象とする臨床開発段階に進んだことを知らせる開示で、今期連結業績への影響は軽微とされている。

## 会社が挙げた理由

not_disclosed

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社 Cullgen の中国における TRK 分解剤 CG001419 の第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験（被験者投薬）開始
- 発生日: 2023年7月27日（Cullgen社の2023年7月27日付プレスリリースで投薬開始を発表）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: Cullgen Inc.（提出会社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 中国；TRK分解剤 CG001419（経口剤）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 金額は記載されていない。今期連結業績への影響は「軽微」
- 計上する会計期間: 今期（当社グループの今期連結業績）
- 業績予想への影響: not_disclosed（今期連結業績への影響は「軽微です」と記載）
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後も Cullgen を全面的に支援し、当社グループ内外との協力・提携を通じ、その標的タンパク質分解誘導技術を当社グループの医薬品事業の発展に最大限活用してゆく所存です。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「なお、本件による当社グループの今期連結業績に対する影響は、軽微です。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「最初の被験者への投薬がなされたことを発表しました」および「今期連結業績に対する影響は、軽微です。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件による当社グループの今期連結業績に対する影響は、軽微です。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「影響は、軽微です。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「TRK 分解剤 CG001419 の、中国における第 I 相 / Ⅱ相臨床試験」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「影響は、軽微です。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「当社グループの今期連結業績に対する影響」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023 年７月 27 日付の Cullgen 社のプレスリリース」および「本日、固形がん患者を対象とした第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験において、汎 TRK 分解薬 CG001419 の経口剤による投与を開始した」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である Cullgen Inc.」および「CG001419」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験で最初の被験者への投薬がなされた」および「影響は、軽微です。」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「詳細については、2023 年７月 27 日付の Cullgen 社のプレスリリースをご参照ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験で最初の被験者への投薬がなされた」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「表題の「（開示情報の経過）」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾ではCullgenへの支援方針を述べているが、続報時期の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「最初の被験者への投薬がなされた」および「潜在的な利点を提供する可能性があります」「拡大する可能性があります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文は投薬開始の事実と試験内容を記載しているが、原因の記載はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である Cullgen Inc.」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「中国における第 I 相 / Ⅱ相臨床試験で最初の被験者への投薬がなされた」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は臨床試験開始の経過と業績影響を記載しており、自社の開示手続き上の問題は記載していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「CG001419 の、中国における第 I 相 / Ⅱ相臨床試験で最初の被験者への投薬がなされた」」）
