# ジーエヌアイグループ（2160） （開示情報の経過） Catalyst Biosciences, Inc.の株主総会開催日決定および名称変更予定についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20230721525005
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-07-21
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

CBIOの株主総会が2023年8月29日に開催され、当社グループとの取引が審議される予定となった。承認後は、CBIOが「Gyre Therapeutics, Inc.」へ名称変更し、株式の取引シンボルも「GYRE」となる予定で、取引の完了時期は当初予定の2023年第2四半期から後ずれしている。

## 会社が挙げた理由

取引の完了には、CBIO株主総会での承認、現地法およびナスダック規則の遵守、関係当局への届け出・承認などが必要であるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 取引２
- 相手方の名称: Catalyst Biosciences, Inc.
- 対象会社の名称: Catalyst Biosciences, Inc.
- 対象会社の事業内容: プロテアーゼ工学の専門知識を持つバイオ医薬品企業です。CBIOは2022年３月に研究開発活動を停止いたしましたが、それ以前は、補体または凝固系の障害におけるアンメット・メディカル・ニーズ（満たされていない医療ニーズ）に対処する可能性のあるいくつかのプロテアーゼ資産を保有していました。CBIOは、2022年に負債の支払いまたは留保を行った後、利用可能な現金を株主に分配することに重点を置いて来ました。
- 対象会社の所在地: 米国
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点で取引２が当社の連結業績数値に与える影響は軽微です。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: CBIO株主総会での取引承認後、諸手続きを経て取引が完了する予定
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: CBIO株主総会での承認、現地法ならびにナスダック規則の遵守、関係当局への届け出・承認など
- 取得後の経営体制: 取引が承認された場合、CBIOは「Gyre Therapeutics, Inc.」に名称変更し、普通株式はナスダック市場で「GYRE」のシンボルで取引される予定。代表者・従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には取引前後の株式数または議決権所有割合の記載がない。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「米国ナスダック証券取引所に上場するCatalyst Biosciences, Inc.」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手は上場維持（原文: 「「その普通株式はナスダック市場で『GYRE』のシンボルで取引される予定です。」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「現時点で取引２が当社の連結業績数値に与える影響は軽微です。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社の連結業績数値に与える影響は軽微です。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は影響を「軽微」とするが、業績予想の修正については記載していない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2022年12月27日の当社プレスリリースにおける取引２」および「その他、開示すべき重要な点において変更はありません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には合併比率・株式交換比率の記載がない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「「米国ナスダック証券取引所に上場するCatalyst Biosciences, Inc.」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「当社の持分法適用会社であり」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「CBIOは、プロテアーゼ工学の専門知識を持つバイオ医薬品企業です。」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には統合の進め方や人材活用に関する記載がない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現地法ならびにナスダック規則の遵守、並びに関係当局への届け出承認などが取引２成立の条件となります。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「CBIOの株主総会開催日は、2023年８月29日」および「株主総会での取引承認後、諸手続きを経て、取引が完了いたします。」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 相手方の条件が未定（原文: 「「取引が完了いたします」とされる時期は、株主総会承認後の諸手続きに委ねられている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「CBIO株主総会での取引承認後」および「現地法ならびにナスダック規則の遵守、並びに関係当局への届け出承認などが取引２成立の条件」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「CBIOは『Gyre Therapeutics, Inc.』と名称を変更し、その普通株式はナスダック市場で『GYRE』のシンボルで取引される予定です。」」）
