# ジーエヌアイグループ（2160） 連結子会社Cullgenがアステラス製薬と革新的なタンパク質分解誘導剤創出に向け戦略的提携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20230615504200
種別: 業務提携
開示日: 2023-06-15
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

連結子会社のCullgenがアステラス製薬と、乳がんなどを対象とするタンパク質分解誘導剤の共同研究および独占的オプション契約を締結した。Cullgenは契約一時金を受け取り、将来のオプション行使や開発進展に応じて追加収入を得る可能性がある。

## 会社が挙げた理由

Cullgenの標的タンパク質分解誘導技術を活用し、乳がんやその他の固形がんを対象とする革新的なタンパク質分解誘導剤を創出するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: アステラス製薬株式会社
- 提携先の事業内容: 世界70カ国以上で事業活動を展開する製薬企業。最先端のバイオロジーやモダリティ／テクノロジーを組み合わせ、アンメットメディカルニーズの高い疾患に対する革新的な医薬品の創出に取り組む。医療用医薬品事業を基盤に、最先端の医療技術と異分野のパートナーの技術を融合した製品やサービスの創出にも取り組む。
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 共同研究および独占的オプション契約
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本契約による当社グループの今期連結業績に対する影響は現在精査中。判明しましたら適宜開示。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「共同研究および独占的オプション契約を締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 該当なし（原文: 「提携内容として「共同研究および独占的オプション契約」と記載され、株式取得・出資の記載はない。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「株式取得・出資および持株比率の記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「契約一時金として…3,500万米ドル」「ライセンスオプションを行使した場合、さらに8,500万米ドル」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「共同研究および独占的オプション契約」「リードプログラムに関するライセンスオプション」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「革新的なタンパク質分解誘導剤創出に向けた共同研究」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「乳がんやその他の固形がんを対象としてCullgenが同定したリードプログラム…候補化合物などが対象」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「アステラス製薬の事業紹介はあるが、同社のコメントや提携による期待効果の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「アステラス製薬は、世界70カ国以上で事業活動を展開している製薬企業です。」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の連結子会社であるCullgen Inc.」「Cullgenが、アステラス製薬株式会社と…契約を締結」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「数値は「契約一時金」「マイルストン」として記載され、達成目標としては記載されていない。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「本契約においては…候補化合物などが対象になります」と文章で説明されている。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「これらの条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本契約による当社グループの今期連結業績に対する影響は現在精査中です。判明しましたら適宜開示」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「3,500万米ドル（49億円）」「8,500万米ドル（119億円）」「最大19億米ドル（2,660億円）」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「契約一時金…3,500万米ドル」「さらに…8,500万米ドル」「マイルストンとして最大19億米ドル」」）
