# ジーエヌアイグループ（2160） 2023年12月期 第１四半期連結決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20230517574719
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-17
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、売上収益が前年同期比6.9%増の4,206百万円となった一方、営業利益は17.0%減、親会社帰属四半期利益は2百万円の赤字となった。研究開発費・販促費などの増加と一過性費用が利益を押し下げたが、会社は通期予想を据え置き、堅調に推移していると説明している。

## 会社が挙げた理由

Cullgenに関わる研究開発費、中国における販促費・販売員の増加、M&A関連費用の増加、CBIOの株価下落による評価減が利益減少の要因とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4206,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- 営業利益: {"value":397,"unit":"百万円","yoy_pct":-17}
- 経常利益: {"value":-64,"unit":"百万円（税引前四半期利益）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-341,"unit":"百万円（四半期利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":86.4,"yoy_change_pt":0.4}
- 営業利益率: {"value":9.4,"yoy_change_pt":-2.8}
- 販管費: {"value":2646,"unit":"百万円","売上高販管費率":62.9}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":4206,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":397,"unit":"百万円"},"親会社帰属四半期利益":{"value":-2,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期予想に対して堅調に推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CBIOへの中国以外のF351権利譲渡完了、CullgenによるアストラゼネカCICCファンドからの資金調達、OsDermaによるBAB技術の美容分野への応用、マイクレンとの経営統合

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期予想に対して堅調に推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期予想に対して堅調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023Q1業績ハイライト」「売上収益 4,206百万円」「営業利益 397百万円」「親会社帰属利益 -2百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績の修正は無し」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「利益減少の要因: 各種費用の増加」「一過性費用の増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「Cullgenに関わる研究開発費の増加」「中国における販促費、販売員の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント業績（医薬品事業、医療機器事業）」の各表に売上収益・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費 2,646百万円、YoY 7.6%」「研究開発費 635百万円、YoY 35.7%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 397百万円、-81百万円、-17.0%」「各種費用の増加」「CBIOの株価下落による評価減」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期予想に対して堅調に推移」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CBIOへの中国以外のF351権利譲渡完了」「Cullgen、アストラゼネカCICCファンドより資金調達」「マイクレンとの経営統合」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「事業KPIの数値記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 635百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2023年12月期 第1四半期連結決算概要」「Q1決算ハイライト」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「GNIとは」「BCの開発パイプライン」「CBIOの開発パイプライン」に加え、業績ハイライトを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は、さまざまなリスクや不確実な要素により、これら業績見通しとは大きく異なる可能性」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 635百万円」」）
