# ジーエヌアイグループ（2160） （開示情報の経過）連結子会社北京コンチネントが中国におけるF351第III相臨床試験で 被験者登録数が予定の半分を突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20230509561803
種別: 発生事実
開示日: 2023-05-09
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

連結子会社の北京コンチネントが、中国で実施しているF351の第III相臨床試験で124名の被験者登録を完了し、目標登録数の半分に達した。

## 会社が挙げた理由

中国におけるCOVID-19蔓延による混乱がある中でも登録が進展した。北京コンチネントは遅れを取り戻すため、2023年に複数の試験サイトを追加し、臨床試験プロセスをスピードアップしている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社北京コンチネントが中国におけるF351第Ⅲ相臨床試験で被験者登録数が予定の半分を突破
- 発生日: 2023年5月9日（本日時点の登録完了）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 北京コンチネント薬業有限公司（連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 中国におけるF351（一般名：ヒドロニドン）のB型肝炎に起因する肝線維症向け第Ⅲ相臨床試験
- 原因: 中国におけるCOVID-19蔓延による混乱があったが、複数の試験サイト追加と臨床試験プロセスのスピードアップにより登録が進展した
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件による当社グループの今期連結業績に対する影響は、軽微です
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 北京コンチネントは2023年に複数の試験サイトを追加し、臨床試験プロセスをスピードアップする。当社は北京コンチネントの中国におけるF351の臨床および商業的開発を今後も全面的に支援する
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による当社グループの今期連結業績に対する影響は、軽微です。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「124名の被験者の登録を完了しており、これは目標登録数の50％に当たります。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による当社グループの今期連結業績に対する影響は、軽微です。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響は「軽微」とされているが、金額は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「北京コンチネントが実施したF351…のＢ型肝炎に起因する肝線維症に対する中国での第Ⅲ相臨床試験」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は被験者登録の進捗と試験サイト追加について記載しており、業務停止には触れていない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「影響は、軽微です」とあるが、金額は示されていない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「会計期間や損失計上に関する記載なし。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「本日時点で、北京コンチネントは124名の被験者の登録を完了」および日付「2023年5月9日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「北京コンチネント薬業有限公司」および「F351」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「124名」「目標登録数の50％」「2023年に複数の試験サイトを追加」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「124名の被験者の登録を完了しており、これは目標登録数の50％」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2023年に複数の試験サイトを追加し、臨床試験プロセスをスピードアップしております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「表題「（開示情報の経過）」および本文「最新情報をお知らせします。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の時期に関する記載なし。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「登録を完了しており」「目標登録数の50％」「影響は、軽微です」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「中国におけるCOVID-19蔓延による混乱にも関わらず」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の主要子会社である北京コンチネント薬業有限公司」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は臨床試験の被験者登録の進捗を扱っており、訴訟・行政処分等の記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「自社の開示手続き上の問題に関する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は被験者登録の進展と試験プロセスの加速について記載している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載なし。」）
