# ジーエヌアイグループ（2160） 連結子会社Cullgenがアストラゼネカ-CICCファンドをリード・インベスターとする新しい資金調達で4,000万米ドル調達

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20230509560423
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-05-09
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

連結子会社CullgenがシリーズCで3,500万米ドルを調達し、同時にGNI USAが保有するワラントを行使して500万米ドルを追加調達した。GNIグループは新たに600万米ドルを出資し、Cullgenに対する持分比率は28.31％から31.39％に上昇した。

## 会社が挙げた理由

Cullgenの技術プラットフォームと、がん領域およびその他の疾患における標的タンパク質分解誘導剤の社内パイプラインの開発を支援するため。また、GNIグループは標的タンパク質分解誘導技術を医薬品事業の発展に活用するため、Cullgenを支援するとしている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: シリーズC資金調達および既存ワラントの行使（Cullgen株式）
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: シリーズC資金調達：3,500万米ドル、ワラント行使：500万米ドル、合計：4,000万米ドル。GNI USAによる追加出資：600万米ドル（8.0億円）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本出資による当社グループの今期連結業績に対する影響は、軽微です。

## 評価の根拠

- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「Cullgenは、本日、新たに4,000万米ドルの資金調達を行ったことを発表しました」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「今回のCullgenの資金調達では」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2018年３月のCullgen設立時には当社がシードラウンド資金を提供」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「Cullgenの技術プラットフォームと…社内パイプラインの開発を支援するものです」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「3,500万ドルのシリーズＣ資金調達」および「500万ドルの追加資金」；「合計4,000万ドルの資金調達」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途と金額のみ（原文: 「「技術プラットフォームと…社内パイプラインの開発を支援」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「AstraZeneca-CICC Venture Capital Partnership…が主導し、Sincere Capital、Voyagers Capital、Wuxi Capital Group…のほか、既存株主のGNI Group Ltd.が参加」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「今回の資金調達は、Cullgenの新しいE3リガンドを搭載した…パイプラインの開発を加速」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「AZ-CICCが主導し、Sincere Capital、Voyagers Capital、Wuxi Capital Group…のほか、既存株主のGNI Group Ltd.が参加」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「シリーズＣ資金調達」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「1株当たりの発行価額・処分価額に関する記載はない。」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「シリーズＣ資金調達」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本出資による当社グループの今期連結業績に対する影響は、軽微です」」）
