# ジーエヌアイグループ（2160） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20230331540359
種別: 経営計画
開示日: 2023-03-31
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

従来資料を更新し、中長期の目標を「収益性の高い多国籍医薬関連企業」および「成熟した中堅グローバル医薬関連企業」として再設定しました。CBIO、OsDerma、マイクレン・ヘルスケアを含む事業展開、開発パイプライン、2023年業績予想、F351の開発ロードマップも追加・更新しています。

## 会社が挙げた理由

当社グループの今後のグローバルかつ他事業にまたがる発展軌道を再検討し、中長期の目標を再設定したためです。F351のロードマップについては、中国での新型コロナウイルスによるロックダウンと、ロックダウン解除後の感染急拡大により約3カ月の遅れが生じたとしています。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中長期の目標
- 計画期間: 2022～2025年（F351ロードマップ）
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"17,418（2022年業績）","revised_forecast":"17,100～20,900（2023年業績予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"1,377（2022年業績）","revised_forecast":"700～1,400（2023年業績予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"8%（2022年実績）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"△868（2022年業績）","revised_forecast":"△500～0（2023年業績予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 2023年末までに中核会社を連結。、全般的には保守的に2023予測値を算定。、収益性の高い中核企業（BC、BAB）は安定した業績を確保。、研究開発集約型事業（BC、Cullgen）への戦略的投資も過去3年間平均増加率で継続。、2022年に合計870万米ドル（12億円）投資した合弁事業が2023年から2024年にかけて実を結び始める。、2024年にナスダック上場企業（CBIO）への現物出資の成果が現れ始める。、1米ドル＝132.70円（連結財政状態計算書項目・市場データ）、1米ドル＝130.77円（連結損益計算書項目）。、1人民元＝19.01円（連結財政状態計算書項目・市場データ）、1人民元＝19.38円（連結損益計算書項目）。
- 重点施策: 線維症治療薬のリーディング・ポジションの確保と拡大機会の探求、学術プロモーションの更なる充実と販売網の拡充、価値創造型の事業展開とパートナーシップによる製品ポートフォリオの堅実な拡充、生産能力増強と生産効率化のための設備増強、新規E3リガンドの発見を通じた標的タンパク質分解誘導技術のリード、中国における迅速かつ費用効率の高い臨床開発、米国における線維症臨床・事業展開の拡大・加速、業界における高い品質評価の維持、生体組織バンク事業の拡大、全世界、特に中国での直販拡大、骨繊維への製品ライン拡大、アジアでの美容分野への生体材料事業の拡大、既存のBABの技術を皮膚充填剤へ、海外の医療機器企業を対象とした選任製造販売業者および治験国内管理人サービス、日本での事業再開に向けた当社グループ初の足掛かり
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2022年業績予想（修正後）：売上収益18,023、営業利益2,050、当期利益35、親会社所有者帰属利益1,217","revised_forecast":"2022年業績：売上収益17,419、営業利益1,378、当期利益△868、親会社所有者帰属利益389","change":"売上収益△604、営業利益△672、当期利益△903、親会社所有者帰属利益△828","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 当社グループの今後のグローバルかつ他事業にまたがる発展軌道を再検討し、中長期の目標を再設定いたしました。F351のスケジュールについては、2022年における中国での新型コロナウイルスによるロックダウン、そして2022年末のロックダウン解除後の新型コロナウイルス感染の急速な蔓延による影響により、2022年3月公表資料から約3カ月の遅れが出ています。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 当社グループの事業領域を取り巻く経済情勢、市場の動向、世界情勢、将来の業績がさまざまなリスクや不確実な要素により業績見通しと大きく異なる可能性、F351の臨床試験等のスケジュールが様々な要因によって大幅に影響を受けたり遅れたりする可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年3月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「当社グループの今後のグローバルかつ他事業にまたがる発展軌道を再検討し、中長期の目標を再設定いたしました。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2023年3月時点のF351ロードマップ」および図中の「2022」「2023」「2024」「2025」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年3月時点のF351ロードマップ」、図中の「2022」から「2025」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年における中国での新型コロナウイルスによるロックダウン、そして2022年末のロックダウン解除後の新型コロナウイルス感染の急速な蔓延による影響」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2022年会計年度の業績は、売上収益においては年初の予想を超えましたが、2022年11月に修正した後の予想は少し下回りました。」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「前回資料からの更新：アイスーリュイのじん肺への適応の臨床試験が第Ⅲ相入り、F573の…臨床試験が第Ⅱ相入り」および「Catalyst Biosciences、OsDerma Medical、マイクレン・ヘルスケアは、2022年会計年度中に…追記いたしました。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「2023年業績予想　売上収益17,100－20,900　営業利益700－1,400　当期利益△500－0」および「売上収益は年率20～40%の増収」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2023年 業績予想」「2022年 業績」「2022年 業績予想（修正後）」を並べた業績表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「2022年業績の「17,418」に対し、2023年業績予想は「17,100－20,900」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「医療機器事業の拡大」「売上収益成長率：直近5年間年平均成長率8%」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「従業員数（合計）701名（2022年末現在）」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年末までに中核会社を連結」「2023年から2024年にかけて実を結び始める」「2024年に…CBIOへの現物出資の成果が現れ始める」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「2022年11月に修正した後の予想は少し下回りました」および「利益項目の実績値が予想値よりも下回っている」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「業績表の「2022年 業績予想（修正後）」と「2022年 業績」の各指標」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「中長期の目標を再設定いたしました。」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「中国における新型コロナウイルス蔓延の影響が想定外に大きかったこと」「CBIOとの取引の関連費用がかさんだこと」「投資案件の評価損が見込みより大きかったこと」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「資本効率よく、当社グループのBC持分を保持しながらその価値を顕在化」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する具体的な記載なし」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「研究開発集約型事業（BC、Cullgen）への戦略的投資も過去3年間平均増加率で継続」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「事業分野の拡大」「上海睿星医療器材有限公司（OsDerma）を中国に設立」「医療機器セクターにおいて、マイクレン・ヘルスケア株式会社に出資」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「F351」「F573」「Cullgen」「Catalyst Biosciences（CBIO）」「上海睿星／OsDerma Medical」「マイクレン・ヘルスケア株式会社」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2031年までに67億人民元（1,274億円）に成長」「出典: Frost&Sullivan」および「出典: Precedence Research」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「価値創造型の事業展開とパートナーシップによる製品ポートフォリオの堅実な拡充」および「2022年に合計870万米ドル（12億円）投資した合弁事業」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「2023年下半期」「2024年第3四半期」「トップラインデータ公表」「NMPAへの申請」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「実際の業績は、さまざまなリスクや不確実な要素により、これら業績見通しとは大きく異なる可能性」および「全てのスケジュールや期日は、様々な要因によって大幅に影響を受けたり遅れたりすることがあります。」」）
