# ジーエヌアイグループ（2160） （開示情報の経過） 中国におけるF573の第２相臨床試験開始についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20230328537307
種別: 発生事実
開示日: 2023-03-28
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

北京コンチネント薬業有限公司が、中国で開発中のF573について第Ⅱ相臨床試験を開始し、最初の被験者を登録した。会社は本件による業績数値への影響はないとしている。

## 会社が挙げた理由

業績数値への影響がない理由は、書類に記載されていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 中国における F573 の第Ⅱ相臨床試験開始
- 発生日: 2023年3月27日（第Ⅱ相臨床試験の最初の被験者を登録した日）
- 認知日・通知受領日: 2023年3月27日（北京コンチネントが公表した日。会社が認知した日は別途記載なし）
- 対象となる主体: 北京コンチネント薬業有限公司（当社グループの主要連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 中国、F573
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 業績数値への影響なし。金額の記載なし
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件が当社グループへの業績数値に与える影響はございません
- 訴訟・手続きの種類: 第Ⅱ相臨床試験
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: F573について北京コンチネントが臨床試験に取り組む
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「本件が当社グループへの業績数値に与える影響はございません。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「本件が当社グループへの業績数値に与える影響はございません。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「本件が当社グループへの業績数値に与える影響はございません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績数値への影響はございません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「F573の第Ⅱ相臨床試験の最初の被験者を登録した。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「第Ⅱ相臨床試験の最初の被験者を登録した。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本件が当社グループへの業績数値に与える影響はございません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「2023年３月27日に第Ⅱ相臨床試験の最初の被験者を登録した。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「北京コンチネント薬業有限公司」「F573」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「第Ⅱ相臨床試験の最初の被験者を登録した。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「詳細は下記の北京コンチネントホームページの2023年３月27日付お知らせをご覧ください。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「北京コンチネントが臨床試験に取り組んで来たものであります。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「（開示情報の経過）」「これまで当社グループ決算短信などでも公表させて頂いて来た通り」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の予定に関する記載なし。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「調査体制に関する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「2023年３月27日に第Ⅱ相臨床試験の最初の被験者を登録した」「影響はございません。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「原因に関する記載なし。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「当社グループの主要連結子会社の一つである北京コンチネント薬業有限公司」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「第Ⅱ相臨床試験の最初の被験者を登録した。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続き上の問題に関する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「F573の第Ⅱ相臨床試験開始についてのお知らせ」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記載なし。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載なし。」）
