# ジーエヌアイグループ（2160） （訂正）「2022年12月期 連結決算概要」の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20230307526357
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-03-07
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

2022年12月期の連結決算概要について、投資先評価に伴う税金計算、セグメントの償却費、アイスーリュイの売上換算、キャッシュ・フロー計算書の表示を訂正した。あわせて、日本語版で欠落していた27ページを追加した。

## 会社が挙げた理由

CellCartaの時価評価に伴う税金計算が不適切だったこと、セグメント情報で無形固定資産分の償却費が未算入だったこと、アイスーリュイの人民元から日本円への換算レートが未更新だったこと、営業活動によるキャッシュ・フローの減価償却費及び償却費の一部が「その他」に含まれていたこと。また、日本語版で英語版P27が欠落していたため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 2022年12月期 連結決算概要
- 元の開示日: 2023年２月17日
- 訂正箇所: 本件に関連する記載部分（訂正後の全文を添付し、訂正箇所は黄色でハイライトして表示）および日本語版P27
- 訂正内容: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 訂正の理由: ①当社グループ投資先であるCellCartaの時価評価に伴う税金計算が不適切であった。②セグメント情報の減価償却費及び償却費において、無形固定資産分の償却費が未算入であった。③製品及びサービスに関する情報において、アイスーリュイの人民元から日本円への適用換算レートが未更新であったため、アイスーリュイの日本円での売上収益が誤っていた。④連結キャッシュ・フロー計算書において、営業活動によるキャッシュ・フローの「減価償却費及び償却費」の一部が「その他」に含まれていた。また、「2022年12月期 連結決算概要」において、英語版のP27が日本語版で欠落していたため。
- 業績への影響: 「営業活動による正味キャッシュ・フロー」の数値に影響なし

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「CellCartaの時価評価に伴う税金計算が不適切であった」「無形固定資産分の償却費が未算入」「アイスーリュイの日本円での売上収益が誤っていた」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「「本件に関連する記載部分を訂正するものです」および「アイスーリュイの日本円での売上収益が誤っていた」」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: なし（原文: 「「訂正後の全文を添付し、訂正箇所は黄色でハイライトして表示しております」」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「『営業活動による正味キャッシュ・フロー』の数値に影響なし」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: なし（原文: 「「2023年２月17日に開示しました『2022年12月期 連結決算概要』につきまして、一部訂正すべき事項がありました」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「ここにお詫び申し上げますと共に、下記の通りお知らせいたします」および「１．訂正の理由」」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月以内（原文: 「「2023年２月17日に開示しました」および本文日付「2023 年３月７日」」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 書類全体の差し替え（原文: 「「訂正後の全文を添付し、訂正箇所は黄色でハイライトして表示しております」」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2023年２月17日に開示しました『2022年12月期 連結決算概要』」」）
