# ジーエヌアイグループ（2160） （訂正）「2022年12月期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ」の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20230307526344
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-03-07
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

2023年2月15日に公表した「2022年12月期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ」について、税金計算、減価償却費、売上収益の換算、キャッシュ・フロー計算書の記載に誤りがあったため、関連箇所を訂正した。営業活動による正味キャッシュ・フローの数値には影響しない。

## 会社が挙げた理由

CellCartaの時価評価に伴う税金計算が不適切だったこと、セグメント情報で無形固定資産分の償却費が未算入だったこと、アイスーリュイの人民元から日本円への換算レートが未更新で売上収益が誤っていたこと、連結キャッシュ・フロー計算書で減価償却費及び償却費の一部が「その他」に含まれていたこと。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 2022年12月期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ
- 元の開示日: 2023年２月15日
- 訂正箇所: 本件に関連する記載部分。具体的には、CellCartaの時価評価に伴う税金計算、セグメント情報の減価償却費及び償却費、製品及びサービスに関する情報のアイスーリュイの売上収益、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローにおける「減価償却費及び償却費」
- 訂正内容: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 訂正の理由: ①当社グループ投資先であるCellCartaの時価評価に伴う税金計算が不適切であった。②セグメント情報の減価償却費及び償却費において、無形固定資産分の償却費が未算入であった。③製品及びサービスに関する情報において、アイスーリュイの人民元から日本円への適用換算レートが未更新であったため、アイスーリュイの日本円での売上収益が誤っていた。④連結キャッシュ・フロー計算書において、営業活動によるキャッシュ・フローの「減価償却費及び償却費」の一部が「その他」に含まれていた。
- 業績への影響: 営業活動による正味キャッシュ・フローの数値に影響なし

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「2022年12月期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ」および「アイスーリュイの日本円での売上収益が誤っていた」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「「当社グループ投資先であるCellCartaの時価評価に伴う税金計算が不適切であった」／「アイスーリュイの日本円での売上収益が誤っていた」」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: なし（原文: 「「下記に訂正後の全文を添付いたします。訂正箇所には下線（＿）を付して表示しております。」」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「『営業活動による正味キャッシュ・フロー』の数値に影響なし」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: システム・手続の不備（原文: 「「税金計算が不適切であった」／「無形固定資産分の償却費が未算入であった」／「適用換算レートが未更新であった」／「一部が『その他』に含まれていた」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「一部訂正すべき事項がありましたので、ここにお詫び申し上げます」および「①」から「④」の誤りの説明」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月以内（原文: 「「2023年３月７日」／「2023年２月15日に開示しました」」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 書類全体の差し替え（原文: 「「下記に訂正後の全文を添付いたします」」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2023年２月15日に開示しました『2022年12月期連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ』」」）
