# ジーエヌアイグループ（2160） 2022年12月期 連結決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20230216513674
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-17
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

2022年12月期は売上収益が大きく伸びた一方、研究開発費や一過性費用、非現金の金融費用などが増え、営業利益・税引前利益・親会社所有者帰属利益は減少した。医薬品事業は増収減益、生体材料・医療機器事業は増収増益となった。

## 会社が挙げた理由

売上収益は北京コンチネントなどの成長により増加した。利益面では、標的タンパク質分解誘導プラットフォームへの研究開発費増加、北京コンチネントIPO費用395百万円、CellCarta・Societalの評価損計354百万円、Cullgenの現金支出を伴わない利息費用837百万円などが示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期
- 売上高: {"value":17419,"unit":"百万円","yoy_pct":37}
- 営業利益: {"value":1378,"unit":"百万円","yoy_pct":-15}
- 経常利益: {"value":768,"unit":"百万円","yoy_pct":-31}
- 純利益: {"value":-801,"unit":"百万円","yoy_pct":-1556}
- 売上総利益率: {"率":85,"前年同期比の増減ポイント":-3}
- 営業利益率: {"率":8,"前年同期比の増減ポイント":-5}
- 販管費: {"value":10966,"unit":"百万円","売上高販管費率":63}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":701,"単位":"人","期中の増減":"2021年628人から2022年701人へ増加。東京本社は2022年1月初の12名から2023年1月初の14名へ増加"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"人民元":19.38,"米ドル":130.77,"単位":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"TPD市場は今後数年で数十億米ドルに達すると予測","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Catalyst Biosciences（CBIO）との取引完了、上海睿星への出資、マイクレン・ヘルスケアへの出資、中国での営業・マーケティング機能の拡大、米国でのF351第Ⅱ相臨床試験に向けた資金調達プラットフォームの確立

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結P/Lは「FY2022」として通期数値を掲載している。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売費及び一般管理費:北京コンチネントIPO費用費用化395百万円」「評価損:CellCarta 321百万円、Societal 33百万円」「金融費用:Cullgenの現金支出を伴わない利息費用837百万円」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「標的タンパク質分解誘導プラットフォームの研究開発費増加により、セグメント利益は減少」「金融費用:Cullgenの現金支出を伴わない利息費用837百万円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「医薬品は「セグメント収益14,991」「セグメント利益431」、医療機器は「セグメント収益2,521」「セグメント利益946」と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結P/Lに「販売費及び一般管理費10,966」「研究開発費2,545」、注記にIPO費用395百万円、評価損321百万円・33百万円、利息費用837百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は1,378百万円、税引前利益は768百万円、税引後利益はマイナス801百万円。減少要因としてIPO費用395百万円、評価損321百万円・33百万円、利息費用837百万円が示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替レート」に人民元19.38円、米ドル130.77円と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ナスダック上場企業CBIOとの取引完了」「上海睿星への出資」「マイクレンへの出資」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「従業員数…Total 539、628、701」「研究開発投資：前年同期比26%増」「医薬品セグメント収益14,991」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「研究開発投資：前年同期比26%増」「北京コンチネント…前年同期比35%…増」「医薬品…売上収益は前年同期比38%増加」「セグメント利益は減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「本文の事業指標には売上・利益・従業員数等があるが、数量と単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：2022年1月初：12名→2023年1月初：14名」「Total 539、628、701」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費2,545」百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2022年12月期 連結決算概要」で、目次に「エグゼクティブ・サマリー」「2022年12月期決算」「医薬品ピラー」等を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「患者の皆様に新たな希望をお届けします」やESGの説明がある一方、連結P/L、セグメント業績、開発パイプライン等の業績説明が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「歴史的事実でないものは、将来の業績に関する見通し」「実際の業績は…大きく異なる可能性」と記載。」）
