# ジーエヌアイグループ（2160） （訂正）「北京コンチネントをCatalyst Biosciencesの連結子会社とし、同社を当社の連結子会社とする取引等に関するお知らせ」の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20221229585028
種別: 発生事実
開示日: 2022-12-29
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

2022年12月27日開示の取引説明について、「肺線維症」を「肝線維症」に訂正した。また、F351の権利譲渡対価の円換算額を、約4,740百万円相当から約4,620,000千円相当に訂正した。

## 会社が挙げた理由

一部訂正すべき事項があったため。具体的な訂正原因は記載されていない。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 当社連結子会社北京コンチネントを米国ナスダック市場上場会社Catalyst Biosciences, Inc.の連結子会社とすること及び同社を当社の連結子会社とする株式の現物出資等に関するお知らせ
- 元の開示日: 2022年12月27日
- 訂正箇所: 1.「肺線維症」を「肝線維症」に訂正（1ページ） 2.「35,000千米ドル（約4,740百万円相当）」を「35,000千米ドル（約4,620,000千円相当）」に訂正（7ページ）
- 訂正内容: {"previous_forecast":"「肺線維症」／35,000千米ドル（約4,740百万円相当）","revised_forecast":"「肝線維症」／35,000千米ドル（約4,620,000千円相当）","change":"「肺線維症」から「肝線維症」へ訂正。円換算額を約4,740百万円相当から約4,620,000千円相当に訂正","change_rate":"not_disclosed","unit":"千米ドル、百万円、千円"}
- 訂正の理由: 一部訂正すべき事項がありましたので、ここにお詫び申し上げます。具体的な原因はnot_disclosed。
- 業績への影響: 取引1におけるF351の権利譲渡の対価の会計処理については監査法人と協議中。また、取引2の承認を得られた場合の2023年12月期連結会計年度以降のCBIO連結の影響は現在精査中。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: その他の数値（原文: 「「35,000千米ドル（約4,740百万円相当）」を「35,000千米ドル（約4,620,000千円相当」に訂正」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: なし（原文: 「「訂正の箇所：1.『肺線維症』を『肝線維症』に訂正（1ページ）」「2.『35,000千米ドル（約4,740百万円相当）』を『35,000千米ドル（約4,620,000千円相当』に訂正（7ページ）」」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「「訂正前　F351のB型肝炎に起因する肺線維症向けの臨床試験」「訂正後　F351のB型肝炎に起因する肝線維症向けの臨床試験」」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「取引1におけるF351の権利譲渡の対価である35,000千米ドル（約4,620,000千円相当）の会計処理に関しましては、監査法人と協議中です。」「その影響に関しましては現在精査中です。」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 記載なし（原文: 「「一部訂正すべき事項がありましたので、ここにお詫び申し上げます」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: あり（原文: 「「一部訂正すべき事項がありましたので、ここにお詫び申し上げます」」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1週間以内（原文: 「訂正書類の日付「2022年12月29日」／「2022年12月27日に開示いたしました」」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「1.『肺線維症』を『肝線維症』に訂正（1ページ）」「2.『35,000千米ドル（約4,740百万円相当）』を『35,000千円相当』に訂正（7ページ）」」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2022年12月27日に開示いたしました『当社連結子会社北京コンチネントを米国ナスダック市場上場会社Catalyst Biosciences, Inc.の連結子会社とすること及び同社を当社の連結子会社とする株式の現物出資等に関するお知らせ』」」）
