# ジーエヌアイグループ（2160） （開示情報の経過）EPSグループとの医療機器事業に特化した合弁会社 マイクレン・ヘルスケア株式会社の株式取得について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20221201573528
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-12-01
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

ジーエヌアイグループが、EPSホールディングスの子会社であるEPメディエイトから、マイクレン・ヘルスケアの発行済み株式の60％を取得する契約を締結した。これにより、マイクレン・ヘルスケアはジーエヌアイグループとEPメディエイトの合弁会社となる。

## 会社が挙げた理由

日本での事業基盤を確立するための最初の重要なステップと位置付けており、マイクレン・ヘルスケアとともに医療機器・生体材料事業の成長を目指すとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: マイクレン・ヘルスケア株式会社の株式取得
- 相手方の名称: 株式会社EPメディエイト
- 対象会社の名称: マイクレン・ヘルスケア株式会社
- 対象会社の事業内容: 医療機器選任製造販売業（DMAH）サービス／治験国内管理人サービス
- 対象会社の所在地: 東京都新宿区
- 対象会社の資本金: 10,000,000 円
- 対象会社の設立年月日: 2008 年１月 17 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 発行済み株式の60％。株数および議決権数はnot_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"60％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当出資の当期連結業績に与える影響は、軽微です。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: マイクレン・ヘルスケアの代表取締役社長は宮原通晴。大株主及び持株比率はジーエヌアイグループ60％、EPメディエイト40％。両社が協力し、日本での医療機器開発支援体制を強化する方針。従業員の処遇および商号の変更はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「当社は、EPMDと、同社が保有するマイクレン・ヘルスケアの発行済み株式の60％を取得する契約を締結」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「同社が保有するマイクレン・ヘルスケアの発行済み株式の60％を取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「株式会社ジーエヌアイグループ：60％」「株式会社 EP メディエイト：40％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「大株主及び持株比率　株式会社ジーエヌアイグループ：60％　株式会社 EP メディエイト：40％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「EPSグループ（東京都新宿区）」「株式会社EPメディエイト（本社：東京都新宿区）」「マイクレン・ヘルスケア株式会社（本社：東京都新宿区）」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「日本での事業基盤を確立するための小規模ながら最初の重要なステップ」「当出資の当期連結業績に与える影響は、軽微です」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当出資の当期連結業績に与える影響は、軽微です」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当出資の当期連結業績に与える影響は、軽微です」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正または予想への織り込みに関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2022年10月７日に開示いたしましたプレスリリース『EPSグループとの医療機器事業に特化した合弁会社への参画について』」「株式の60％を取得する契約を締結」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文および合弁会社の概要に、取得価額に関する記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得価額の算定方法、算定書、第三者算定機関に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行済み株式の60％を取得」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載はない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「マイクレン・ヘルスケアの概要には事業内容、資本金、設立年月日、株主構成等が記載されているが、財務数値はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の営業利益または当期純利益に関する記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「医療機器選任製造販売業者（DMAH）および治験国内管理人（ICC）サービス」「遺伝子診断システムなど」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「日本での事業基盤を確立するための小規模ながら最初の重要なステップ」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「EPMDと協力しながら、日本での医療機器開発支援体制を強化してまいりました」「マイクレン・ヘルスケアと共に、当社グループの医療機器/生体材料事業部門の今後のより強い成長を目指していきたい」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 記載なし（原文: 「具体的な取締役会決議日、契約締結日、実行日・効力発生日の記載はない。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「未定」とする記載はない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表取締役社長 宮原 通晴」「株式会社ジーエヌアイグループ：60％」「株式会社 EP メディエイト：40％」「EPMDと協力しながら、日本での医療機器開発支援体制を強化」」）
