# ジーエヌアイグループ（2160） 2022年12月期 第３四半期連結決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20221116567740
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-16
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期累計は、売上収益が前年同期比33.8%増となった一方、営業利益は23.8%減、親会社株主帰属利益は16.8%減となった。通期予想は、売上収益・営業利益・税引前利益・親会社株主帰属利益を上方修正したが、当期利益は小幅に下方修正した。

## 会社が挙げた理由

売上収益は日本円ベース・現地通貨ベースともに増加した。販売費及び一般管理費には北京コンチネントのIPO一時費用125百万円が含まれ、研究開発費はCullgenで増加し北京コンチネントで減少した。税引前利益については円安による為替差益があった一方、四半期利益についてはCullgenにおける現金支出を伴わない支払利息が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":12761,"unit":"百万円","yoy_pct":33.8}
- 営業利益: {"value":1494,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.8}
- 経常利益: {"value":1223,"unit":"百万円","yoy_pct":-22}
- 純利益: {"value":324,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":7498,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":18023,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2050,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":1214,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":35,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1217,"unit":"百万円"},"基本的1株当たり当期利益":{"value":25.65,"unit":"円 銭"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"医薬品":{"売上高":{"value":11046,"unit":"百万円"}},"医療機器":{"売上高":{"value":1714,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"北京コンチネントIPO一時費用":{"value":125,"unit":"百万円"},"研究開発費_Cullgen":"増加","研究開発費_北京コンチネント":"減少","円安による為替差益":"影響あり","Cullgenの現金支出を伴わない支払利息":"影響あり"}
- 主要KPI: {"研究開発投資":{"value":null,"unit":"前年同期比28%増","yoy_pct":28},"BC及びBAB売上高":{"value":null,"unit":"前年同期比34%増","yoy_pct":34},"連結売上高10年間CAGR":{"value":58,"unit":"%","yoy_pct":null}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"2022年予想USD為替レート":{"value":131.89,"unit":"円/USD"},"2022年予想人民元為替レート":{"value":19.56,"unit":"円/CNY"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: F351肝線維症臨床試験患者登録の完了、北京コンチネントの主要証券取引所への上場、生体材料事業の美容分野への拡大、日本でのビジネス構築、Cullgenへの支援、グループ全体の収益性向上

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2021年 第3四半期累計」「2022年 第3四半期累計」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「GNIグループ 2022年度連結業績予想修正」「今回修正予想」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「北京コンチネントのIPO一時費用125百万円含む」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「北京コンチネントのIPO一時費用125百万円含む」「Cullgenにおける現金支出を伴わない支払利息」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上高」として「医薬品 11,046」「医療機器 1,714」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費「7,498」、研究開発費「1,819」、IPO一時費用「125百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「1,494」「-23.8%」、四半期利益「324」「-62.9%」、IPO一時費用「125百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替レート(USD) 131.89」「為替レート(人民元) 19.56」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、さまざまなリスクや不確実な要素により…大きく異なる可能性」とあるが、金額の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「主要な証券取引所に北京コンチネントを上場」「生体材料事業を新たな成長分野へ拡大」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「研究開発投資合計：前年同期比28％増」「BCとBABからの安定した収益：売上高前年同期比34％増」「連結売上高の成長率：10年間の年平均成長率(CAGR)58％」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比28％増」「売上高前年同期比34％増」「CAGR58％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 1,819」百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期 第３四半期連結決算概要」で、業績グラフ、セグメント説明、戦略説明で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の主要項目は「2022年第3四半期決算」「成長の源」「2023年の戦略」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は、さまざまなリスクや不確実な要素により、これら業績見通しとは大きく異なる可能性」。」）
