# ジーエヌアイグループ（2160） 2022年12月期 第２四半期連結決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20220816520988
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-16
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計は、売上収益が前年同期比26.1%増と伸びた一方、研究開発・営業マーケティング投資やBC上場準備費用などで営業利益以下は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上収益は増加したが、営業・マーケティングへの投資、重点分野の人財補強、研究開発費の増加、一過性のBC上場準備費用、現金支出を伴わない利息費用などにより利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":8154,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1}
- 営業利益: {"value":1004,"unit":"百万円","yoy_pct":-31}
- 経常利益: {"value":790,"unit":"百万円（税引前四半期利益、IFRS）","yoy_pct":-34}
- 純利益: {"value":197,"unit":"百万円（四半期利益）","yoy_pct":-73.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":4765,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（『通期計画の順調な進捗』との文章のみ）
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"医薬品":{"売上収益":{"value":6990,"unit":"百万円"},"前年同期比":28.1},"医療機器":{"売上収益":{"value":1165,"unit":"百万円"},"前年同期比":15.6},"セグメント利益":"グラフで医薬品・医療機器の営業利益を表示しているが、数値はnot_disclosed"}
- 増減要因の内訳: not_disclosed（投資・上場準備費用などの要因説明はあるが、要因別金額はなし）
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CullgenのTRK分解剤の臨床試験許可申請に対するNMPA承認、アイスーリュイのじん肺適応の第Ⅲ相臨床試験開始、BCによる香港証券取引所へのIPO申請、中国のバイオテック専門ファンドへの1,500万ドルのコミットメント

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期計画の順調な進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期計画の順調な進捗」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「現地通貨ベースで売上収益の最高更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業・マーケティングへの投資および重点分野における人財補強」「一過性のBC上場準備費用」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「一過性のBC上場準備費用」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「医薬品売上収益6,990百万円、医療機器売上収益1,165百万円。「四半期セグメント別業績」には営業利益のグラフがある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費4,765百万円、前年同期比29.6%。研究開発費1,089百万円、前年同期比26.0%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益1,004百万円、前年同期比-31.0%。四半期利益197百万円、前年同期比-73.4%。「営業・マーケティングへの投資」「一過性のBC上場準備費用」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期計画の順調な進捗」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「中国のバイオテック専門ファンドにLP（有限責任組合員）として1500万ドルのコミット」「香港証券取引所へのIPO申請中」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費1,089百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期 第２四半期連結決算概要」、アジェンダ「決算の概要」「質疑応答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「4ページ以降に「決算の概要」「連結決算」「セグメント別の業績」などを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来の業績に関する見通し」「大きく異なる可能性」「開始予定」「模索中」「検討中」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費1,089百万円」」）
