# ジーエヌアイグループ（2160） 2022年12月期 第２四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20220815520281
種別: 発生事実
開示日: 2022-08-15
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企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期の連結業績を公表した。売上収益は前年同期比26.1％増加した一方、営業利益は31.0％減少し、通期業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

売上収益は円安や主要子会社の健闘で増加した一方、営業利益は中国子会社の販売費及び一般管理費の増加、上場関連費用、米国子会社の販管費増加により減少した。税引前利益の減少は、Cullgen Inc.の資金調達に係る金融費用が主な要因と説明している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2022年12月期第２四半期の連結業績
- 発生日: 2022年６月30日（第２四半期連結会計期間末）
- 認知日・通知受領日: 2022年８月15日（決算短信公表日）
- 対象となる主体: 株式会社ジーエヌアイグループ及び連結子会社（北京コンチネント薬業有限公司、Berkeley Advanced Biomaterials LLC、Cullgen Inc.等）
- 対象拠点・対象製品: 医薬品事業（アイスーリュイ、医薬品開発等）及び医療機器事業（生体材料）；中国及び米国の主要子会社
- 原因: 新型コロナウイルスの蔓延、サプライチェーンの混乱、世界的なインフレーション、資本市場のボラティリティ、円安、中国子会社の販売費及び一般管理費の増加、上場関連費用、米国子会社の販管費増加、Cullgenの資金調達に係る金融費用
- 業績への影響額: 売上収益8,154,817千円（前年同期比26.1％増）、営業利益1,004,668千円（同31.0％減）、税引前四半期利益790,388千円（同34.0％減）、四半期利益197,918千円（同73.4％減）、親会社の所有者に帰属する四半期利益676,446千円（同28.1％減）。金融費用390,055千円を計上
- 計上する会計期間: 2022年12月期第２四半期連結累計期間（2022年１月１日～2022年６月30日）
- 業績予想への影響: 2022年２月14日に公表した連結業績予想を据え置き。直近に公表されている業績予想からの修正は無い
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 中国国家薬品監督管理局（NMPA）、中国証券監督管理委員会、医薬品評価センター（CDE）、米国食品医薬品局（FDA）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 主要子会社の業績を踏まえて通期業績予想を据え置く。北京コンチネント薬業有限公司は香港証券取引所への上場準備を継続し、進捗があれば速やかに開示する。Cullgenは研究開発を継続し、米国FDAとの協議も継続する
- 続報の予定: 2022年８月17日にアナリスト向け四半期説明会を開催予定で、説明会資料をウェブサイトに掲載予定。北京コンチネント薬業有限公司の上場については進捗があれば速やかに開示する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「主要子会社は、前年同期比で同等またはより良い業績を上げており、業績予想を据え置いております」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「売上収益は、前年同期比26.1％増」および「営業利益は、前年同期比31.0％減」「四半期利益は前年同期比73.4％減」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2022年２月14日に公表しました連結業績予想も据え置くことにいたしました」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「営業利益は、前年同期比31.0％減の1,004,668千円」「第２四半期連結累計期間利益は前年同期比73.4％減の197,918千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2022年12月期第２四半期の連結業績」および「当第２四半期連結累計期間の売上収益」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間において、当社グループは175,775千円（前年同期比435.7％増）の金融収益を計上いたしました」「390,055千円（前年同期比34.1％増）の金融費用を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期第２四半期の連結業績（2022年１月１日～2022年６月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年８月15日」および「自 2022年１月１日 至 2022年６月30日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ジーエヌアイグループ」および「北京コンチネント薬業有限公司」「Berkeley Advanced Biomaterials LLC」「Cullgen Inc.」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年１月１日～2022年６月30日」および「売上収益8,154,817千円」「営業利益1,004,668千円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「３．2022年12月期の連結業績予想」および「要約四半期連結損益計算書」に業績数値を記載」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当第２四半期連結累計期間の売上収益は…8,154,817千円となりました」「営業利益は…1,004,668千円となりました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「2022年12月期 第２四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題「2022年12月期 第２四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「当社は、2022年８月17日に、アナリスト向けの四半期説明会を開催する予定です。その説明会資料は当社ウェブサイトに掲載する予定です」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第２四半期連結累計期間の営業利益は…1,004,668千円となりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文の中心は「経営成績・財政状態に関する分析」および「要約四半期連結財務諸表及び主な注記」」）
