# ジーエヌアイグループ（2160） （訂正）「F351の第II相臨床試験結果を米国学会誌Clinical Gastroenterology and Hepatologyへ発表」開示の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20220715500911
種別: 発生事実
開示日: 2022-07-15
Komoriの読み（0-100）: 13
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

日本語版の開示で、疾患名の表記を「肝硬変」から「肝線維症」に訂正した。英語版の開示には訂正はない。

## 会社が挙げた理由

一部訂正すべき事項があったため。具体的な原因は記載されていない。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: F351 の第Ⅱ相臨床試験結果を米国学会誌 Clinical Gastroenterology and Hepatology へ発表
- 元の開示日: 2022年7月15日
- 訂正箇所: 「肝硬変」を「肝線維症」に訂正。対象は(1)仮訳および(2)「慢性B型肝炎患者の肝硬変」の記載。
- 訂正内容: {"previous_forecast":"肝硬変","revised_forecast":"肝線維症","change":"肝硬変から肝線維症への訂正","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 訂正の理由: 一部訂正すべき事項がありました
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 氏名・日付（原文: 「訂正の箇所：「肝硬変」を「肝線維症」に訂正」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: なし（原文: 「訂正の箇所：「肝硬変」を「肝線維症」に訂正」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: なし（原文: 「訂正前／訂正後の記載はいずれも「肝硬変」「肝線維症」という文言である。」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: なし（原文: 「本文は訂正内容を示した後、「以 上」としており、業績への影響に関する記載はない。」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: なし（原文: 「本日開示しました「F351の第Ⅱ相臨床試験結果を米国学会誌 Clinical Gastroenterology and Hepatologyへ発表」につきまして、一部訂正すべき事項がありました」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 記載なし（原文: 「一部訂正すべき事項がありましたので、ここにお詫び申し上げます」）
- 再発防止策について何か書かれているか。: なし（原文: 「本文には訂正内容とお詫びの記載はあるが、再発防止策に関する記載はない。」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「訂正の箇所：「肝硬変」を「肝線維症」に訂正」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 同日の発表（原文: 「訂正書類の日付は「2022 年７月 15 日」であり、「本日開示しました」と記載されている。」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「(1) 仮訳の「慢性B型肝炎による肝硬変治療」と、(2)「慢性B型肝炎患者の肝硬変」が訂正前として列挙されている。」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「表題に「（訂正）『F351 の第Ⅱ相臨床試験結果を米国学会誌 Clinical Gastroenterology and Hepatology へ発表』開示の一部訂正について」とあり、本文に「本日開示しました」と記載されている。」）
- 同じ開示に対する2回目以降の訂正だと書かれているか。: なし（原文: 「（訂正）「F351 の第Ⅱ相臨床試験結果を米国学会誌 Clinical Gastroenterology and Hepatology へ発表」開示の一部訂正について」）
