# ジーエヌアイグループ（2160） F351の第２相臨床試験結果を米国学会誌 Clinical Gastroenterology and Hepatologyへ発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20220714500013
種別: その他開示
開示日: 2022-07-15
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

当社グループの連結子会社が実施したF351（ヒドロニドン）の第Ⅱ相臨床試験結果が、米国の学会誌Clinical Gastroenterology and Hepatologyに正式掲載される予定だと公表した。試験では慢性B型肝炎患者の肝線維症・肝硬変に対する組織学的改善が示され、主要評価項目を達成した。

## 会社が挙げた理由

第Ⅱ相臨床試験で主要評価項目を満たし、慢性B型肝炎患者の肝硬変に有意な組織学的改善と良好な安全性プロフィールを示したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: F351（ヒドロニドン）
- 相手先: Clinical Gastroenterology and Hepatology（米国学会誌）
- 相手先の概要: 米国の学会誌。発行学会・機関の詳細はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社連結子会社である北京コンチネント薬業有限公司が実施した臨床試験結果の掲載先
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 正式発表予定（具体的日付はnot_disclosed）
- 適用分野: 慢性B型肝炎による肝線維症・肝硬変の治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 第Ⅱ相臨床試験で主要評価項目を達成。有意な組織学的改善、良好な安全性プロフィール
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Clinical Gastroenterology and Hepatology、北京コンチネント薬業有限公司ホームページ（2022年7月14日付お知らせ）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「正式に発表される予定であることを昨日公表」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「正式に発表される予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社グループが2021年3月17日に開示した通り」「F351の第Ⅲ相臨床試験は2022年1月に開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「正式に発表される予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「主要評価項目を満たし」「正式に発表される予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Clinical Gastroenterology and Hepatology」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「第Ⅱ相臨床試験結果を…学会誌へ発表」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「米国の学会誌」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「第Ⅱ相臨床試験」「第Ⅲ相臨床試験」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額・比率・件数等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Clinical Gastroenterology and Hepatology」「北京コンチネントホームページ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「有意な組織学的改善」「主要評価項目を満たし」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「第Ⅱ相臨床試験結果を…学会誌へ発表」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ヒドロニドン（F351）の第Ⅱ相臨床試験」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「臨床試験結果の発表に関する記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループの連結子会社である北京コンチネント薬業有限公司」「F351の第Ⅱ相臨床試験」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループの連結子会社である北京コンチネント薬業有限公司」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国の学会誌であるClinical Gastroenterology and Hepatology」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ヒドロニドン（F351）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・問合せ先」と「この文書は…プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「有意な組織学的改善」「良好な安全性プロフィール」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「正式に発表される予定」「投資勧誘等を目的として作成されたものではありません」」）
