# ジーエヌアイグループ（2160） 2022年12月期 第1四半期連結決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20220518551248
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-19
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期は、売上収益が前年同期比1.6%増となり、四半期ベースで過去最高を更新しました。一方、採用・上場準備費用や研究開発投資などで費用が増え、営業利益は38.1%減、四半期利益は83.4%減となりました。

## 会社が挙げた理由

BCとCullgenでの採用継続、BCの上場準備費用、中国・米国での臨床試験拡大に向けた研究開発投資、営業網への投資を継続したため、販売費及び一般管理費、研究開発費が増加しました。また、Cullgenの財務活動に関する現金支出を伴わない利息費用を国際会計基準に基づき計上したと説明しています。医療機器事業では米国での手術件数が回復しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3933,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 営業利益: {"value":478,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.1}
- 経常利益: {"value":347,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.6}
- 純利益: {"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":-83.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2458,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: 売上収益3,933百万円、営業利益478百万円、税引前四半期利益347百万円、四半期利益72百万円
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 全体として通期予算通り進捗。BCは通期予算に対して順調、BABは通期予算を上回る進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 採用継続への言及はあるが、人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 日本の主なバイオテクノロジー企業の時価総額を2021Q1と2022Q1で比較。市場規模・シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 北京コンチネントの香港取引所上場申請・審査継続、F351の第Ⅲ相臨床試験、Cullgenの新薬IND申請など創薬パイプラインの進展、中国での生体材料製品販売に向けた提携先の発掘、既存生体材料を活用した美容事業への投資、日本のヘルスケア製品の中国向け輸出・販売拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期予算通り進捗」「BC：通期予算に対しては順調な進捗」「BAB：通期予算を上回る進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期予算通り進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2021Q1」「FY2022Q1」の連結損益計算書」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期ベースで過去最高更新」「売上収益で四半期最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「連結損益計算書」に販売費及び一般管理費、研究開発費、金融収益、金融費用などの数値を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「BC、Cullgenでの採用継続」「BCでの上場準備費用」「研究開発投資の継続」「現金支出を伴わない利息費用を計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上収益と要点」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費2,458百万円、前年同期比12.0%増。研究開発費468百万円、前年同期比16.2%増」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益478百万円、前年同期比38.1%減。販売費及び一般管理費2,458百万円、研究開発費468百万円」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期予算通り進捗」「通期予算に対しては順調な進捗」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「BC社の上場申請」「中国での製品販売を拡大するための提携先を発掘」「既存の生体材料を活用した美容ビジネスへの投資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「米国で平常への復帰による手術件数の回復」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「手術件数の回復」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本の主なバイオテクノロジー企業の時価総額」「2021Q1 vs 2022Q1」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 468百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2022年12月期 第1四半期連結決算概要」、アジェンダに「決算の概要」「質疑応答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「患者の皆様に新たな希望をお届けします」、ESGの取り組み、戦略的成長に向けた重点施策」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は、さまざまなリスクや不確実な要素により、これら業績見通しとは大きく異なる可能性」」）
