# ジーエヌアイグループ（2160） 2022年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20220516548814
種別: 決算
開示日: 2022-05-16
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

第1四半期の売上収益は前年同期比1.6％増とほぼ横ばいだった一方、営業利益は38.1％減、親会社の所有者に帰属する四半期利益は18.8％減となった。

## 会社が挙げた理由

売上収益の伸びが小幅だったのは、前年同期に子会社BCが実施したマーケティングキャンペーンにより前年の売上収益が高かったため。営業利益の減少は、BCとCullgenの研究開発費の増加およびBCの上場申請に係る販売費及び一般管理費の増加による。四半期利益の減少は、Cullgenの資金調達に係る金融費用などの増加による。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":3933,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 営業利益: {"value":478,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.1}
- 経常利益: {"value":347,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":351,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.8}
- １株当たり当期純利益: 7.40円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.4,"前期末":62.3}
- 総資産: {"value":32590,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":20473,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":425628,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-298202,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-331129,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":14787730,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16334,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7},"営業利益":{"value":1815,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"経常利益":{"value":988,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.7},"純利益":{"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"医薬品事業":{"value":3401937,"unit":"千円","yoy_pct":"前年同期と同水準"},"医療機器事業":{"value":531552,"unit":"千円","yoy_pct":14.8}}
- セグメント別利益: {"医薬品事業":{"value":223638,"unit":"千円","yoy_pct":-62.8},"医療機器事業":{"value":255288,"unit":"千円","yoy_pct":47.4}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":115034,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 47462943
- 期末自己株式数: 1313
- 業績の増減要因: 売上収益は、前年同期にBCが行ったマーケティングキャンペーンによる高い前年実績の反動で伸びが小幅となった。営業利益はBCとCullgenの研究開発費増加、BCの上場申請に係る販売費及び一般管理費増加により減少し、四半期利益はCullgenの資金調達に係る金融費用などの増加により減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期の売上収益は「3,933 百万円」、通期予想は「16,334 百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益「478 百万円」、通期営業利益予想「1,815 百万円」。売上収益は第1四半期「3,933 百万円」、通期予想「16,334 百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益「1.6％増」、営業利益「△38.1％」、税引前利益「△48.6％」、親会社の所有者に帰属する四半期利益「△18.8％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上収益は「3,933 百万円、1.6％」、営業利益は「478 百万円、△38.1％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「478,926」、税引前四半期利益「347,425」、四半期利益「72,289」（いずれも千円）。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,815 百万円、11.7％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年12月期の年間配当金「0.00」、2022年12月期予想「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金「0.00」の記載があるが、配当性向やDOEの数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「営業利益」「金融収益」「金融費用」「税引前四半期利益」の順で記載され、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「本文および要約四半期連結財務諸表に、当期の減損損失の計上を示す記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「医薬品事業セグメント利益「223,638千円（前年同期比62.8％減）」、医療機器事業セグメント利益「255,288千円（前年同期比47.4％増）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上収益、営業利益などの金額と増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当第1四半期「62.4％」、前期「62.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「425,628」、前年同期「1,507,840」（単位：千円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「BCとCullgenの研究開発費の増加と、BCの上場申請に係る販売費及び一般管理費の増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「販売費及び一般管理費は「2,458,324千円（前年同期比12.0％増）」、研究開発費は「468,870千円（前年同期比16.2％増）」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「営業マーケティングや研究開発体制の拡充および一過性の上場申請に係る費用」、「研究開発活動の強化を反映」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期連結業績予想を修正する必要性はないと考えております」、「重大かつ定量的な影響を認識しだい、業績予想の修正を開示いたします」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年1月1日～2022年3月31日」で、売上収益「3,933百万円」、営業利益「478百万円」などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「上海の新型コロナウイルスによるロックダウンや東欧における紛争」、「急激な円安」、「グローバルなサプライチェーンに混乱」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結業績について前年同期の実績値と対前年同期増減率が通常どおり記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」、「新規－社」「除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文およびセグメント情報に、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「強皮症（SSc-ILD）は「144名」、DM-ILDは「152名」の被験者が登録される予定と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文に中期経営計画の進捗または目標に関する記載はない。」）
