# ジーエヌアイグループ（2160） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20220331515407
種別: 経営計画
開示日: 2022-03-31
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

2022年の業績予想、研究開発パイプライン、市場環境、成長施策、リスクを更新した。連結売上収益は2021年実績の126.9億円から2022年予想の163.34億円へ増加する一方、当期利益は減少する見通し。

## 会社が挙げた理由

BCとBABが好調な売上トレンドを継続すること、BCが営業体制を強化しCullgenが研究体制を強化すること、BCの研究開発費増加とCullgenの新薬臨床試験の申請準備開始を挙げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期成長戦略／長期成長戦略
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"12,690（2021年実績）","revised_forecast":"16,334（2022年業績予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"29%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"1,624（2021年実績）","revised_forecast":"1,815（2022年業績予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"55（2021年実績）","revised_forecast":"36（2022年業績予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 中国における肺線維症治療薬の市場はコロナの状況に関わらず成長が見込まれること、北京コンチネント薬業のアイスーリュイは競争に直面しつつも引き続き高い市場シェアを維持すること、開発中の薬品が承認されること、BABが順調にコロナの影響から脱し、良好な収益性を維持した成長をすること、アジアでコスメティック領域に事業を拡張すること、中国における肺線維症治療薬市場は2031年までに67億人民元、2017年から2031年までの年平均成長率35.2%と予想されること、中国における抗肝線維症薬市場は2031年までに54億人民元、2017年から2031年までの年平均成長率13.4%と予想されること
- 重点施策: 線維症疾患治療における先進的地位を固め、事業拡大の機会を模索します。、学会活動を強化し、販売網を拡大します。、価値向上につながる事業開発と提携を通じ、製品ポートフォリオを堅実に充実させます。、生産能力を増強し、生産コストを管理するための設備拡張を行います。、質の高い人財を継続的に採用、育成、確保します。、新規E3リガーゼの発見を通じ、タンパク質分解技術をリードします。、がんに対する新しい治療法を確立します。、優秀な研究開発チームを構築します。、グローバル市場に集中します。、市場における高品質という評判を維持します。、生体組織バンク（tissue bank）事業を拡大します。、グローバル、特に中国での直販を拡大します。、コスメティック領域の手術等における新たな商用活用を展開します。、既存事業間での相乗効果を創出します。、経済価値を創出するため、時機を見て厳選した投資を行います。、顕著な経済的リターンを追求します。
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: 中国の主要臓器の線維症患者数は2020年に1億5,860万人（出典：Frost & Sullivan）、世界の肝線維症市場は2021年に130億米ドル、2026年までに220億米ドルへ成長すると予測（出典：Market Data Forecast）、生体材料の世界市場規模は17億米ドル（出典：iData Research）、Cullgenの技術を適用できるがんの世界市場は2027年までに3,940億米ドルに達する見込み（出典：Fortune Business Insights）、中国の肺線維症治療薬市場は2031年までに67億人民元、2017年から2031年のCAGR35.2%（出典：Frost & Sullivan）、中国の肝線維症罹患者数は2020年1億3,850万人から2031年1億5,440万人へ増加予想（出典：Frost & Sullivan等）、中国の抗肝線維症薬市場は2031年までに54億人民元、2017年から2031年のCAGR13.4%（出典：Frost & Sullivan）
- 認識するリスク: 医薬品の開発、グローバルな事業展開、競合、規制環境、データおよび知的財産権(IPR)、製造物責任、COVID-19パンデミックの影響
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年3月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する事項」。目次に「進捗」「成長戦略」「事業計画」「リスク情報」を掲げ、「2022年業績予想」と「2021年実績」を掲載している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「中期成長戦略」「長期成長戦略」と記載し、長期的には「投資ホールディング会社となることを目標」としている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「成長戦略の記載は「中期成長戦略」「長期成長戦略」にとどまり、計画期間の開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には計画の「見直し」または「取り下げ」の記載がない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2022年業績予想 16,334」と記載されているが、「業績予想の修正」との記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「進捗」としてF351の第Ⅲ相臨床試験開始、F573の第Ⅰ相臨床試験開始を記載し、「2021年実績」と「2022年業績予想」を対比している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「業績表に「売上収益」「営業利益」「当期利益」「親会社の所有者に帰属する当期利益」を掲載している。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「業績の推移」表に「2022年業績予想」と「2021年実績」を並べ、売上収益、営業利益、当期利益などを掲載している。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「連結売上収益は2021年度12,690百万円、2022年度予想16,334百万円。営業利益は1,624百万円から1,815百万円。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「地域別売上収益」「地域別営業利益」の図表は2017年度から2021年度までの実績を掲載している。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「会社概要には「正社員629名（2021年12月末現在）」とあるが、将来目標ではない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「中国の肺線維症治療薬市場について「2031年までに67億人民元」「年平均成長率は35.2%」、抗肝線維症薬市場について「2031年までに54億人民元」「年平均成長率は13.4%」と記載している。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2021年実績」「2020年実績」などは掲載されているが、前計画の目標値や達成・未達に関する記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2022年業績予想」と「2021年実績」を、売上収益、売上総利益、営業利益、当期利益などの指標別に掲載している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に従前の最終年度目標の変更・維持に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文には「未達」「計画未達」などの記載がない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の成長戦略・事業計画・リスク情報に、資本コストやROE・ROICに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当、DOE、配当性向、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「Cullgenは、次世代創薬技術への投資を継続します」「時機を見て厳選した投資を行います」と記載しているが、投資額は記載していない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財政状態計算書には「現金及び現金同等物 14,352百万円」などの実績値があるが、財務体質の目標値はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「長期的には、厳選したマイノリティ投資と時機を見た出口戦略を通じ…ヘルスケア分野を対象とする投資ホールディング会社となることを目標」と記載している。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「F351のHBVに起因する肝線維症の第Ⅲ相臨床試験」「F573の急性肝不全を対象とした第I相臨床試験」「Cullgen」などを記載している。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「生体材料市場規模はUS17億ドル（出典：iData Research）」「世界における肝線維症市場は2021年だけで130億米ドル、2026年までに220億米ドル（出典：Market Data Forecast）」と記載している。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「価値向上につながる事業開発と提携を通じ、製品ポートフォリオを堅実に充実」「時機を見て厳選した投資を行います」と記載している。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「2022年1月 最初の被験者登録」「2023年上半期 最後の被験者登録」「2024年第2四半期 トップラインデータ公表」「2024年第2四半期 NMPAへの申請」と記載している。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2024年第2四半期に…申請を目標にしております」「成長が見込まれる」「予想されています」「全てのスケジュールや期日は、様々な要因によって大幅に影響を受けたり遅れたりすることがあります」と記載している。」）
