# ジーエヌアイグループ（2160） ＜マザーズ＞ 投資に関する説明会開催状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20220218592896
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-18
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

2021年12月期は売上収益と売上総利益が過去最高となり、増収増益基調を維持した一方、研究開発費や人員・マーケティング費用の増加で営業利益と当期利益は減少した。2022年以降の成長に向け、臨床開発や製造能力、人材への投資を拡大している。

## 会社が挙げた理由

売上収益は医薬品事業を中心に増加した。利益面では、CullgenやBCの人員増による人件費、マーケティング費用、F351などの臨床試験を含む研究開発費、中国での工場拡大費用が増加したほか、Cullgenの現金支出を伴わない金融費用600百万円、投資利益に伴う一時的な法人所得税費用220百万円が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期
- 売上高: {"value":12690,"unit":"百万円","yoy_pct":30}
- 営業利益: {"value":1624,"unit":"百万円","yoy_pct":-13}
- 経常利益: {"value":1107,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":-96}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":7958,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":16334,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1815,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":988,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":36,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":961,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: BCの研究開発費は予算を上回り、Cullgenの研究開発費は予算を下回ったと説明
- セグメント別実績: {"医薬品事業":{"売上収益":{"value":10895,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":983,"unit":"百万円"}},"医療機器事業（生体材料）":{"売上収益":{"value":1795,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":641,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"販売費及び一般管理費":{"2020実績":{"value":5180,"unit":"百万円"},"2021実績":{"value":7958,"unit":"百万円"},"増加額":{"value":2778,"unit":"百万円"}},"研究開発費":{"2020実績":{"value":1243,"unit":"百万円"},"2021実績":{"value":2015,"unit":"百万円"},"増加額":{"value":772,"unit":"百万円"}},"Cullgenの現金支出を伴わない金融費用":{"value":600,"unit":"百万円"},"投資利益に伴う一時的な法人所得税費用":{"value":220,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":630,"単位":"人","期中の増減":"2020年末の530人から100人増加（19%増）","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"CullgenのIPO完了時期":"2024年末までに完了すると仮定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"アイスーリュイ中国シェア":"80%以上"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: F351の中国肝線維症向け第Ⅲ相臨床試験を2022年1月に開始、F573の肝不全向け第Ⅰ相臨床試験を中国で開始、CullgenでPROTAC薬剤についてNMPAとの事前INDコンサルテーションを開始、BABを100%取得、中国・米国で研究開発人材を拡充、中国で営業・マーケティング要員を増強、中国の製造能力を増強

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「BCの研究開発費は予算を上回った」「2021年12月期のCullgenの研究開発費は前年同期比では82%増加したものの、予算は下回った」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結売上収益が過去最高の127億円に達した」「BCの売上収益が…過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「販売費及び一般管理費は2020年5,180百万円から2021年7,958百万円、研究開発費は1,243百万円から2,015百万円と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人員増による人件費の増加」「研究開発投資を増加」「現金支出を伴わない金融費用の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に各事業の「連結売上収益および連結営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費」「研究開発費」の表に、日本・米国・中国および子会社別の実績、計画、差異を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比13%減、当期利益は96%減。販管費は2,778百万円増、研究開発費は772百万円増、金融費用は600百万円増と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2024年末までにCullgenがIPOを完了すると仮定」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2022年と2023年の成長へ向けての地ならし」「中国での上市を目標にしている」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「BABを100%取得」「F351…第Ⅲ相臨床試験開始」「F573…第I相臨床試験開始」「製造能力を増強」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「シェア（80%以上）」「従業員数…530人から630人」「研究開発専門家…114名から143名」「営業・マーケティング要員…262名から299名」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「従業員数は19%増、研究開発専門家は114名から143名、営業・マーケティング要員は262名から299名、現金及び現金同等物は39%増。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数は2020年末の530人から2021年末には630人」「研究開発専門家を114名から143名へ」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「アイスーリュイのシェア（80%以上）」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費」は2021年実績2,015百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「説明会資料：株式会社ジーエヌアイグループ 2021年12月期 連結決算概要」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「患者の皆様に新たな希望をお届けします」および将来予想の免責事項を掲載し、その後に決算ハイライト・損益・セグメント別業績を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現は資料中にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「変更される可能性がある」「2024年末までにCullgenがIPOを完了すると仮定」「スケジュールや期日は…遅れたりすることがあります」。」）
