# ジーエヌアイグループ（2160） 2021年12月期 連結決算概要

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20220218592618
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-18
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

2021年12月期は連結売上収益が過去最高の127億円となり、前期比30%増収となった。一方、研究開発、人員、マーケティング、製造能力への投資や一時費用などが増え、営業利益は13%減、当期利益は96%減となった。

## 会社が挙げた理由

売上収益は、主に中国の医薬品事業の成長と、米国BABの売上増加により伸びた。利益面では、CullgenおよびBCの人員増、研究開発費・マーケティング費用の増加、工場拡大、現金支出を伴わない金融費用600百万円、一時的な法人所得税費用220百万円などが影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期
- 売上高: {"value":12690,"unit":"百万円","yoy_pct":30}
- 営業利益: {"value":1624,"unit":"百万円","yoy_pct":-13}
- 経常利益: {"value":1107,"unit":"百万円","yoy_pct":39}
- 純利益: {"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":-96}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":7958,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":16334,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1815,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":988,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":36,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":961,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 医薬品事業・中核事業は好調。BCの研究開発費は予算超過、Cullgenの研究開発費は予算未達
- セグメント別実績: {"医薬品事業":{"売上収益":{"value":10895,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":983,"unit":"百万円"}},"医療機器事業（生体材料）":{"売上収益":{"value":1795,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":641,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":630,"単位":"人","期中の増減":"2020年末の530人から100人増加、19%増。研究開発専門家は114名から143名、中国の営業・マーケティング要員は262名から299名、Cullgenの人員は61名から86名へ増加","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: アイスーリュイの中国シェア80%以上
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: BABの100%取得、CullgenのシリーズB資金調達、F351の中国での第Ⅲ相臨床試験開始、F573の中国での第I相臨床試験開始、Cullgenにおける研究開発・臨床業務人材の増強、中国・米国での研究開発人材および中国の営業・マーケティング要員の増強、中国における製造能力の増強

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年業績予想 16,334」などの予想値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「BCの研究開発費は予算を上回った」「Cullgenの研究開発費は前年同期比では82%増加したものの、予算は下回った」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の損益計算書は「FY2020 実績」「FY2021 実績」の通期数値で構成されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結売上収益が過去最高の127億円に達した」「BCの売上収益が…過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「現金支出を伴わない金融費用の増加（600百万円）」「一時的な法人所得税費用（220百万円）」および費用項目別の増減額が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「BC、Cullgenの人員増、BCのマーケティング費用増」「研究開発投資を増加」「現金支出を伴わない金融費用の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に各事業の「連結売上収益および連結営業利益」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費」「研究開発費」の表に2020実績、2021計画、2021実績、各差異が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は16億円と前年同期比13%減」「当期利益は…96%減少」「金融費用の増加（600百万円）」「法人所得税費用（220百万円）」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「免責事項には「見通しや仮定の数値」とあるが、具体的な業績前提数値は掲載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想値は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「BABを100%取得」「CullgenのシリーズB資金調達を完了」「F351…第Ⅲ相臨床試験開始」「製造能力を増強」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「アイスーリュイのシェア（80%以上）」「従業員数…530人から630人」「研究開発専門家…114名から143名」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「研究開発専門家を拡充した（114名から143名へ）」「営業・マーケティング要員を増強した（262名から299名へ）」「従業員数…19%増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には売上収益、シェア、従業員数などはあるが、数量と単価の分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数は2020年末の530人から2021年末には630人」「研究開発専門家…114名から143名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「アイスーリュイのシェア（80%以上）」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年12月期 連結決算概要」で、決算ハイライトや各種グラフ・表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の中心は「2021年12月期連結決算ハイライト」「連結決算：対前年比較」「セグメント別業績」などである。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来の業績に関する見通し」「変更される可能性がある」「様々な要因によって大幅に影響を受けたり遅れたりすることがあります」。」）
