# ジーエヌアイグループ（2160） 2021年12月期 決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20220214588652
種別: 決算
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

2021年12月期は売上収益が増えた一方、研究開発費や営業・マーケティング費用などの増加で営業利益と親会社帰属利益が減少しました。2022年12月期は、売上収益と営業利益の増加を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

営業利益の減少は、中国・米国での創薬研究開発・臨床試験への投資、中国での生産設備への投資、営業・マーケティング活動への投資、北京コンチネント薬業有限公司の上場準備費用などによるものです。当期利益の減少は、Cullgen Inc.の資金調達に係る金融費用および投資収益に係る法人税費用の増加によるものです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年1月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":12690,"unit":"百万円","yoy_pct":29.8}
- 営業利益: {"value":1624,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.1}
- 経常利益: {"value":1107,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1066,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.3}
- １株当たり当期純利益: 22円72銭
- 売上高営業利益率: 12.8
- 自己資本比率: {"当期末":62.3,"前期末":47.4}
- 総資産: {"value":30296,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":19266,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":552,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-260,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2853,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":14352,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16334,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7},"営業利益":{"value":1815,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"経常利益":{"value":988,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.7},"純利益":{"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":383033,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 47462943
- 期末自己株式数: 1313
- 業績の増減要因: 売上収益はアイスーリュイの中国での販売好調や米国の医療機器事業の成長により増加。営業利益は創薬研究開発・臨床試験、営業・マーケティング、生産設備、上場準備などへの投資・費用増加により減少。当期利益はCullgenの資金調達に係る金融費用および投資収益に係る法人税費用の増加により減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2021年12月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「「１．2021年12月期の連結業績」および「３．2022年12月期の連結業績予想」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益「29.8％増加」、営業利益「13.1％減少」、当期利益「96.0％減少」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2021年売上収益12,690百万円・前年同期比29.8％増、営業利益1,624百万円・前年同期比13.1％減」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,624,948千円、税引前利益1,107,010千円、当期利益55,242千円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙に業績予想の修正有無に関する記載なし」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2022年12月期営業利益予想「1,815百万円、11.7％」；2021年12月期営業利益「1,624百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年12月期「合計0.00円」、2022年12月期予想「合計0.00円」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向は「-」、親会社所有者帰属持分配当率も「-」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「医薬品事業セグメント利益「983,070千円（前年同期比15.6％減）」；医療機器事業は2021年641,877千円、2020年705,310千円」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「2021年「12.8％」、2020年「19.1％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2021年12月期「62.3％」、2020年12月期「47.4％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動による正味キャッシュ・フロー「1,377,519千円」から「552,268千円」へ減少」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「創薬のための研究開発や臨床試験への投資」「生産設備への投資」「営業・マーケティング活動への投資」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「販売費及び一般管理費の差額「△2,777,938千円」、研究開発費の差額「△772,716千円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「研究開発や臨床試験への投資」「生産設備への投資」「営業・マーケティング活動への投資」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「28.7%の増加、163億円と見込んでおります」「実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年１月１日～2021年12月31日」および売上収益12,690百万円、前年同期比29.8％増」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国ドル及び中国人民元の為替レート」「子会社の幾つかを連結対象外とするかどうか」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比の各数値が通常どおり記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2021年末時点で111名の被験者が登録」「予備研究として24名の被験者が登録」」）
