# ジーエヌアイグループ（2160） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20211224560936
種別: 経営計画
開示日: 2021-12-24
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

2021年12月期の業績見通しと、医薬品・医療機器事業の中長期的な成長戦略を開示した。売上収益は増加を見込む一方、営業利益と当期利益は2020年度実績を下回る見通しとなっている。

## 会社が挙げた理由

北京コンチネント薬業とBerkeley Advanced Biomaterialsの好調な売上トレンドの継続、北京コンチネント薬業の営業体制とCullgenの研究体制の強化、研究開発費の増加および新薬臨床試験の申請準備を前提としている。また、IFRS基準で現金支出を伴わない配当金が金融費用として扱われることを挙げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: {"開始年度":"not_disclosed","最終年度":"not_disclosed","補足":"2021年12月期の業績見通しを中心に、2022年度・2023年度の売上収益予想を掲載"}
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"9,773（FY2020実績）","revised_forecast":"12,617（FY2021暫定）","change":"not_disclosed","change_rate":"29.1%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"1,869（FY2020実績）","revised_forecast":"1,852（FY2021暫定）","change":"not_disclosed","change_rate":"△0.9%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"1,365（FY2020実績）","revised_forecast":"511（FY2021暫定）","change":"not_disclosed","change_rate":"△62.5%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 北京コンチネント薬業とBerkeley Advanced Biomaterialsはこれまで通りの好調な売上トレンドを引き続き達成する、北京コンチネント薬業が営業体制を、Cullgenが研究体制を強化する、北京コンチネント薬業が研究開発費を増加し、Cullgenが新薬臨床試験の申請準備を開始する、中国における肺線維症治療薬の市場はコロナの状況に関わらず成長が見込まれている、アイスーリュイは厳しい競争に直面しつつも引き続き高い市場シェアを維持する、北京コンチネント薬業は少なくとも年平均成長率20％を目指す
- 重点施策: 肺線維症適応薬アイスーリュイの販売体制を更に強化します。、アイスーリュイの他の臓器への適応症拡大を進めます。、次世代の抗線維症治療薬としてF351などの新薬の開発をします。、少なくとも2つ以上の候補薬を後期臨床段階へ移行させます。、年平均成長率20％を目指します。、新規E3リガーゼの発見を通じたタンパク質分解技術をリードします。、がんに対する新しい治療法を確立します。、優秀な研究開発チームを構築します。、グローバル市場での展開に注力します。、市場における高品質という評判を維持します。、生体組織バンク（tissue bank）事業を拡大します。、グローバル、特に中国での直販を拡大します。、コスメティック領域の手術等における新たな商用活用を展開します。、既存ビジネス間での相乗効果を生み出します。、経済価値を高めるための戦略的、選択的な投資事業を進めます。、確たる投資収益を追求します。
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 医薬品の開発：新規化合物が承認を得られない可能性、臨床試験データの内容変更や申請対象国による相違、グローバルな事業展開：国際的なサプライ・チェーンの乱れ等による製造・流通・販売・医療行為への制約、競合：競合他社に劣後することによる売上収益、販売価格、シェア、経営成績および利益率への影響、法的規制：各国の薬事行政による規制、自然災害、テロ、戦争等：システム障害等による業務進捗への影響、新型コロナウイルス感染症の影響：流行長期化による臨床試験の進捗および病院の状況を通じた売上収益への影響
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「次回の『事業計画及び成長可能性に関する事項』の開示は2022年3月を予定」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2021年12月期 業績見通し」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2021年12月期 業績見通し」および「2022年度(予想)」「2023年度(予想)」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「事業計画及び成長可能性に関する事項」として業績見通し・成長戦略を記載しており、計画の見直し・取り下げを記載していない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題は「2021年12月期 業績見通し」であり、「業績予想の修正」とする記載はない。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上収益 12,617」「営業利益 1,852」「当期利益 511」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「FY2020（実績）」「FY2021（暫定）」「対前年同期増減率」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「2020年度（実績）9,773」「2023年度(予想) 19,500」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「年平均成長率20％を目指します。」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「少なくとも2つ以上の候補薬を後期臨床段階へ移行させます。」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2021E-2023E 54.4％」「これまで通りの好調な売上トレンドを引き続き達成する。」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「FY2020（実績）」は記載されているが、前計画の達成・未達に関する記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「FY2020（実績）」「FY2021（暫定）」の各指標別比較表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に従前の最終年度目標の変更に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に「未達」または前計画の未達原因に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、WACC、株主資本コストに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元方針や自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「これらの資金は、研究開発や戦略的な投資に使用する予定です。」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質の数値目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新規ビジネスとしてアジアにおけるコスメティック領域での展開を目指しています。」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「アイスーリュイ」「F351」「少なくとも2つ以上の候補薬」「年平均成長率20％」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「250億人民元の市場規模です。（出典： Frost & Sullivan）」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「戦略的、選択的な投資事業を進めます。」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「第１相」「第２相」「第３相」「FDAへの申請は2022年12月期 第１四半期中を見込む」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2021年度（暫定）」「2022年度(予想)」「成長が見込まれています」「実際の業績は…大きく異なる結果となりうる」」）
