# ジーエヌアイグループ（2160） その他の収益等の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2160/disclosure/20211115436002
種別: 発生事実
開示日: 2021-11-15
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/2160

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期連結累計期間に、その他の収益669,317千円と金融費用461,276千円を計上しました。収益は株式持分の評価益・売却益、費用は主に子会社の支払利息によるものです。

## 会社が挙げた理由

その他の収益は、Reveal Biosciencesの株式を買収取引を通じてCellCarta社の株式持分にロールオーバーしたことによる評価益と、IriSys,LLCの株式をRecro Pharma,Inc.に売却したことによる売却益が主因です。金融費用は、主として子会社Cullgen Inc.の財務活動における支払利息によるものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: その他の収益等の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ジーエヌアイグループ（連結会計上。金融費用の主因は連結子会社Cullgen Inc.）
- 対象拠点・対象製品: Reveal Biosciencesの株式、CellCarta社の株式持分、IriSys,LLCの株式、Cullgen Inc.の財務活動
- 原因: Reveal Biosciencesの株式を買収取引を通じてCellCarta社の株式持分にロールオーバーしたことによる評価益、IriSys,LLCの株式をRecro Pharma,Inc.に売却したことによる売却益、及びCullgen Inc.の財務活動における支払利息
- 業績への影響額: その他の収益669,317千円、金融費用461,276千円（計上区分：その他の収益、金融費用）
- 計上する会計期間: 2021年12月期第3四半期連結累計期間（2021年1月1日～2021年9月30日）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「影響の程度に関する記載なし。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「その他の収益669,317千円を計上」および「金融費用461,276千円を計上」。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「これらの科目は、IFRS（国際財務報告基準）に基づいて作成しており、本日開示の当社決算短信〔IFRS〕（連結）に含まれております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「利益・売上高との比較に関する記載なし。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「停止した業務に関する記載なし。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「継続企業、債務超過、上場維持基準、債務履行に関する記載なし。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「その他の収益669,317千円を計上いたしました」および「金融費用461,276千円を計上いたしました」。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2021年12月期第３四半期連結累計期間（2021年１月１日～2021年９月30日）」。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「Reveal Biosciences」「CellCarta社」「IriSys,LLC」「Recro Pharma,Inc.」「Cullgen Inc.」。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「669,317千円」「461,276千円」および「2021年１月１日～2021年９月30日」。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「その他の収益669,317千円を計上」および「金融費用461,276千円を計上」。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2021年８月11日に…開示いたしましたように」および「2021年８月16日に…開示いたしましたように」。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の予定に関する記載なし。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「法的・行政的手続きに関する記載なし。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局による報告期限・改善期限に関する記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続き上の問題に関する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「その他の収益等を…計上しましたのでお知らせいたします」。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記載なし。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載なし。」）
