# タイミー（215A） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/215A/filing/2025-fy
提出日: 2026-07-27
対象期間: 2025-11-01 〜 2026-04-30
企業ページ: https://komori.app/company/215A
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YS8Y.pdf

## 要点

決算期を10月31日から4月30日に変更したため、当連結会計年度は2025年11月1日から2026年4月30日までの6か月の変則決算となっています。また、事業面ではスキマワークスの連結子会社化後の展開に加え、自己株式の取得や、フィールドマネージャー事業等をスキマワークスへ承継する吸収分割（2026年8月1日予定）などの取引が記載されています。

## 事業

本報告書は、タイミーグループの事業構造・事業運営の実態を、固有名詞・数値・期日等の事実ベースで開示することを目的とする。有料職業紹介事業を核に、スキマバイトを活用したマッチングプラットフォーム「タイミー」を中核サービスとして展開し、クライアント企業の求人ニーズとワーカーの就業機会を日次・短期単位で結ぶ事業モデルを構成している。報告セグメントは主にタイミー事業を中心とした構成であり、タイミーソリューションズ事業にはロジヒーロー等が含まれる。将来の海外展開を含む成長戦略を掲げつつ、健全性確保・技術力強化・内部統制の強化を課題として認識している。代表取締役 小川嶺以下の取締役・執行役員体制の下で、グループは「一人ひとりの時間を豊かに」をビジョンとし、「働くをインフラ化する」ミッションの下、スポットワーク領域での市場拡大を推進している。

## 数字

- 設備投資: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: 1百万円
- 従業員数: 1,367人

## セグメント

- タイミー事業 / 売上高 20百万円 / 営業利益 4百万円
- その他 / 売上高 1百万円 / 営業利益 -0百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 0百万円 / 0%

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類で、AWSの外部クラウド利用と監視委託、国内直販チャネル、外部金融機関/決済パートナー連携、ならびに有料職業紹介・労働者派遣許可（各有効期限含む）、プライバシーマーク取得が明記されたため、既存エントリへ言及追記と推測確定（speculative=false）を行い、新たにスキマワークス経由の海外販路と自社基幹システムを追加。

- + スキマワークス海外販路
- + 自社基幹システム

### 戦略的賭け

提出書類（2026-07-27）にて、既存の「BPRによる業務プロセス再設計」「基幹システム維持とUX/UI強化」「スキマワイト・シフト普及と販路拡大」「海外展開の検討方針」「内部統制と財務基盤の安定化」を追記。加えて、関西オフィス移転設備投資、タイミーフィナンシャル設立、スキマワークスへの吸収分割による事業承継を新規追加。

- + 関西オフィス移転設備投資
- + タイミーフィナンシャル設立
- + スキマワークスへの吸収分割

### 外部エクスポージャー

提出書類（2026-07-27）により、既存の地政学リスク、為替リスク、少子高齢化による需要構造、労働法令遵守、サイバーセキュリティとクラウド依存、競争リスクについて言及を追記した。加えて、外部規制条件としての有料職業紹介事業許可および労働者派遣事業許可（取得日・有効期限）の開示が新たに確認できたため、当該許可を新規エントリとして追加した。

- + 職業紹介・派遣事業許可

### 製品

本提出書類（2026-07-27）で、既存5件（タイミー スキマバイトサービス、タイミーキャリアプラス、プロジェクト支援業務、ロジヒーロー スタッフィングプラットフォーム）について再言及がありました。また、Productsセクションに新規で多数の機能・サービス（長期アルバイト採用サポートプラン、タイミーメンバーシップ、各種機能、検便、NFCタグ、アルムナイ機能、BPO、フィールドマネージャー事業など）の固有名の記載が追加されています。

- + 長期アルバイト採用サポートプラン
- + タイミーメンバーシップ
- + お仕事リクエスト機能
- + スマート開設
- + タイミーエキスパート
- + パーソナライズおすすめ機能
- + 検便サービス
- + ワーカープールダッシュボード
- + NFCタグ出退勤管理
- + アルムナイ機能
- + 求人公開範囲の自動切替
- + 年額報酬による稼働制限解除
- + スポットワーカー向けBPO
- + フィールドマネージャー事業

### 技術

提出書類（2026-07-27）で、既存の「NFCタグによる出退勤管理機能」への再言及に加え、AWS/自社基幹システム運用基盤、情報セキュリティ・データ保護、相互レビューや教育データ活用を含むプラットフォーム信頼性の取り組みが新たに明示されたため、該当する技術エントリを追加・更新する。

- + AWSと基幹システム運用基盤
- + 情報セキュリティとデータ保護
- + 相互レビューとレピュテーション運用

### 資本配分

2026-07-27提出書類で、関西オフィス移転に伴う設備投資、スキマワークス株式会社への吸収分割による事業承継、タイミーフィナンシャルの新設子会社設立が新たに資本配分として追加されました。併せて、既存の借入枠管理（当座貸越・コミットメント）と内部留保方針（配当方針）の記載が更新対象となりました。また、既存のスキマワークス子会社化エントリには本件事業承継が前提として言及されています。

- + 関西オフィス移転設備投資
- + スキマワークスへ事業承継吸収分割
- + タイミーフィナンシャル新設子会社

### ケイパビリティ構築

提出日2026-07-27の書類では、既存の「ミッション認定制度」「成果の称賛・共有文化と表彰制度」「全社総会・キックオフと横断コミュニケーション施策」への言及が継続している。また、スキマワークス株式会社への事業承継（簡易吸収分割、結合日2026年8月1日）の具体が追記されている。さらに、人材育成会議（TGT）やスポットワーク協会等の業界団体連携、ならびに過去から続く主要提携先（金融機関・伊藤忠商事・ベネッセキャリオス）が能力構築に関わる取り組みとして新規に追加される。

- + 人材育成会議（TGT）
- + スポットワーク協会連携
- + セブン銀行業務提携
- + 伊藤忠商事資本業務提携
- + GMOあおぞら銀行振込提携
- + 三菱UFJ銀行振込提携
- + ベネッセキャリオス業務提携

### 規制ポジショニング

2026-07-27提出書類にて既存5件の規制・ガバナンス関連項目が再記載されたため各エントリへ言及を追記したほか、内部通報窓口、反社会的勢力排除規程、役員賠償責任保険の3点が追加で明示されたため新規追加した。

- + 内部通報窓口の整備
- + 反社会的勢力排除規程
- + 役員賠償責任保険加入

## 会社自身の言葉

### 許認可・コンプライアンス／リスク管理・体制

- 「有料職業紹介事業許可: 2019年11月1日取得」 — 有料職業紹介事業の許可（2019/11/1取得）。
- 「労働者派遣事業許可: 2024年11月1日取得」 — 労働者派遣事業の許可（2024/11/1取得）。
- 「有料職業紹介事業許可: 2019年11月1日取得（厚生労働省、許可番号13-ユ-311381、有効期限 2027年10月31日）
- 労働者派遣事業許可: 2024年11月1日取得（厚生労働省、許可番号 派 13-317648、有効期限 2027年10月31日）」 — 有料職業紹介事業許可の詳細（許可番号・有効期限）。
- 「有料職業紹介事業許可（2019年11月1日取得、許可番号13-ユ-311381、有効期限 2027/10/31）」 — 有料職業紹介事業許可の詳細（許可番号・有効期限）。
- 「労働者派遣事業許可（2024年11月1日、許可番号 派 13-317648、有効期限 2027/10/31）」 — 労働者派遣事業許可の詳細（許可番号・有効期限）。
- 「職業安定法・労働基準法・施行規則等の法規制動向を監視。規制動向の変化に対し迅速に対応する体制を整備。スポットワーク協会等の業界団体を通じた規制対応を実施。」 — 法規制動向の監視・対応（業界団体を通じた規制対応含む）。
- 「教育・訓練・内部統制・内部通報窓口の整備」 — 教育・訓練／内部統制／内部通報窓口の整備。
- 「規制動向の監視・対応を継続。スポットワーク協会等の団体と連携」 — 規制動向の監視・対応の継続（団体連携）。
- 「反社会的勢力排除対策規程・規程類の整備・周知」 — 反社会的勢力排除に関する規程整備・周知。
- 「役員賠償責任保険（社長/取締役/監査役等）加入」 — 役員賠償責任保険（役員等の保険加入）。
- 「業界プレイヤーとしての競合・主要プレイヤーの動向、規制当局・業界団体の影響を意識。特定の社名は報告書上で名指しされている箇所を該当として列挙する。」 — 競合・規制当局・業界団体の影響を意識したリスク認識（名指し箇所の列挙）。
- 「産学連携・大学連携・業界団体活動（スポットワーク協会等）を通じた規制対応」 — 産学連携・大学連携・業界団体活動を通じた規制対応。

### プロダクト／機能（マッチング・運用・信頼）

- 「タイミー（スキマバイトサービス、マッチングプラットフォーム）」 — タイミー（スキマバイトのマッチングプラットフォーム）。
- 「タイミーキャリアプラス（正社員採用サービス）」 — タイミーキャリアプラス（正社員採用サービス）。
- 「長期アルバイト採用サポートプラン」 — 長期アルバイト採用サポートプラン。
- 「ロジヒーロー（タイミーソリューションズ事業に含まれるサービス）」 — ロジヒーロー（タイミーソリューションズ事業に含まれるサービス）。
- 「Timee BPO（スポットワーカー向けオペレーションセンター運用・管理）」 — Timee BPO（スポットワーカー向けオペレーションセンター運用・管理）。
- 「表彰制度・バリューの体現を通じたモチベーション向上・ナレッジ共有」 — 表彰制度・バリューの体現によるモチベーション向上／ナレッジ共有。
- 「スマート開設（クライアント向けの営業担当を介さないアカウント作成機能）」 — スマート開設（クライアント向けの営業担当を介さないアカウント作成）。
- 「スキマワークス株式会社を通じた海外・多様な販路展開の検討・拡大方針」 — スキマワークス株式会社を通じた海外・販路展開の検討・拡大方針。
- 「タイミーメンバーシップ（ワーカーの勤務実績・経験値を蓄積するロイヤリティ Program）」 — タイミーメンバーシップ（勤務実績・経験値に基づくロイヤリティプログラム）。
- 「フィールドマネージャー事業」 — フィールドマネージャー事業。
- 「タイミーエキスパート（一定条件達成後の称号付与、知らせ機能等）」 — タイミーエキスパート（条件達成後の称号付与等）。
- 「アルムナイ機能（OBOG活用）」 — アルムナイ機能（OBOG活用）。
- 「国内直販（タイミーのクライアント・ワーカーを中心とした販売・提供チャネル）」 — 国内直販（タイミーのクライアント・ワーカー中心の提供チャネル）。
- 「検便（就業前後の検便検査対応）」 — 検便（就業前後の検便検査対応）。
- 「年額報酬による稼働制限解除機能」 — 年額報酬による稼働制限解除機能。
- 「プラットフォームの信頼性構築（相互レビュー・教育データ活用・レピュテーション管理）」 — プラットフォームの信頼性構築（相互レビュー・教育データ活用・レピュテーション管理等）。
- 「お仕事リクエスト機能」 — お仕事リクエスト機能。
- 「少子高齢化・生産年齢人口の減少・正規雇用と非正規雇用の同一労働同一賃金政策の動向が、スポットワーク市場の需要動向に影響する可能性を示唆。」 — 少子高齢化・生産年齢人口減少や同一労働同一賃金政策等が需要に与える影響の示唆。
- 「NFCタグ（出退勤管理機能）」 — NFCタグ（出退勤管理機能）。
- 「パーソナライズおすすめ機能」 — パーソナライズおすすめ機能。
- 「求人公開範囲の自動切替」 — 求人公開範囲の自動切替。
- 「ワーカープールダッシュボード」 — ワーカープールダッシュボード。

### クラウド・基幹システム／セキュリティ・信頼性の技術基盤

- 「AWS（Amazon Web Services）を外部クラウドサーバとして利用」 — AWS（外部クラウドサーバ）を利用。
- 「自社基幹システムを安定稼働させるための投資を継続。営業・開発・データ分析を含む基幹システムの機能拡充を計画。技術者の確保・育成を通じた高度なアプリケーション開発を推進。」 — 自社基幹システムの安定稼働のための投資・機能拡充／開発力強化。
- 「AWSの安定稼働を監視する外部委託体制を敷き」 — AWSの安定稼働を監視する外部委託体制。
- 「AWS（Amazon Web Services）を外部クラウドサーバとして利用。AWSの安定稼働を監視する外部委託体制を敷き、障害発生時には当社役職員へ連絡する体制を整備。AWSは世界各地のリージョンおよびアベイラビリティゾーンで運用され、FISC安全対策基準を満たす安全性を確保している（セキュリティ体制の一環としての監視委託、機密データ保護等の取組）。」 — AWS利用・監視体制に加え、リージョン／アベイラビリティゾーン等の安全性。
- 「AWS（Amazon Web Services）を外部クラウドサーバとして利用。AWSの安定稼働を監視する外部委託体制を敷き、障害発生時には当社役職員へ連絡する体制を整備。」 — AWSの安定稼働監視（外部委託）と障害時連絡体制。
- 「AWS（クラウド基盤）および自社基幹システムを用いた運用」 — AWSおよび自社基幹システムを用いた運用。
- 「セキュリティ管理（情報セキュリティ、個人情報保護、データ保護）」 — セキュリティ管理（情報セキュリティ、個人情報保護、データ保護）。
- 「為替リスクの直接的な定量は記載なし（地政学リスク・資源価格動向の影響下で間接的に生じ得る）。」 — 為替リスクの定量は記載なし（間接的に生じ得る旨）。
- 「健全性確保・技術力強化・内部統制の強化を課題として認識している。」 — 健全性確保・技術力強化・内部統制強化を課題として認識。

### 組織再編・設備投資・資金／資本施策・提携・海外・経営運営

- 「完全子会社への会社分割（簡易吸収分割）でスキマワークス株式会社へフィールドマネージャー事業およびロジヒーローの営業を承継（結合先：スキマワークス株式会社、企業結合日 2026年8月1日、分割形態：吸収分割、結合後企業名：スキマワークス株式会社）」 — 簡易吸収分割でスキマワークスへ事業承継（フィールドマネージャー事業等）。
- 「新設子会社設立: 株式会社タイミーフィナンシャル（所在地 東京都港区東新橋1-5-2、代表取締役 八木智昭、資本金 100,000千円、設立日 2026年7月10日、出資比率100% 当社）を設立予定」 — 新設子会社（株式会社タイミーフィナンシャル）の設立予定（金融関連サービス）。
- 「設備の新設計画: 関西オフィス（大阪府大阪市北区）での設備投資 500,000千円、着手 2026年2月、完了予定 2027年4月」 — 関西オフィス移転に伴う設備投資計画（投資額・着手／完了予定等）。
- 「完全子会社への会社分割（簡易吸収分割）でスキマワークス株式会社へフィールドマネージャー事業およびロジヒーローの営業を承継（結合先：スキマワークス株式会社、企業結合日 2026年8月1日、分割形態：吸収分割、結合後企業名：スキマワークス株式会社）。」 — 完全子会社への会社分割（吸収分割）による事業承継（詳細の再掲）。
- 「9機関との間で総額 33,000,000千円の当座貸越契約および貸出コミットメント契約を締結。借入実行残高は 13,500,000千円。金利・条件は非開示だが、必要に応じて追加借入可能」 — 当座貸越契約・貸出コミットメントの締結（総額・借入実行残高）。
- 「全社総会（月次）・全社キックオフ年1回の実施による情報共有と経営方針の浸透」 — 全社総会（月次）・全社キックオフ（年1回）による情報共有と方針浸透。
- 「顧客向け賃金立替払い等の資金運用・バックオフィス機能は外部リソース（金融機関・決済パートナー等）と連携」 — 顧客向け賃金立替払い等の資金運用・バックオフィスは外部連携（金融機関等）。
- 「海外展開の検討を推進。」 — 海外展開の検討を推進。
- 「地政学リスク（中東情勢の緊張、ウクライナ情勢の長期化など）に伴う資源価格の高騰・為替変動・物価上昇が、雇用情勢・事業環境に影響を及ぼす可能性を指摘。」 — 地政学リスク等により資源価格高騰・為替変動・物価上昇が雇用・事業環境へ影響し得る旨。
- 「人材育成会議（TGT）・ミッション認定委員会等の制度設計」 — 人材育成会議（TGT）・ミッション認定委員会等の制度設計。
- 「その結果、配当方針は「内部留保を重視、機動的な配当を検討」」 — 配当方針の考え方（内部留保重視、機動的な配当検討）。
- 「プロジェクト支援業務」 — プロジェクト支援業務。
- 「2026年4月: 介護人材領域の業務提携開始（ベネッセキャリオス）」 — 介護人材領域における業務提携開始（ベネッセキャリオス、2026年4月）。
- 「2024年7月: GMOあおぞらネット銀行と銀行振込業務提携開始」 — GMOあおぞらネット銀行との銀行振込業務提携開始（2024年7月）。
- 「2024年11月: 三菱UFJ銀行と銀行振込業務提携開始」 — 三菱UFJ銀行との銀行振込業務提携開始（2024年11月）。
- 「2019年6月：セブン銀行と業務提携」 — セブン銀行との業務提携（2021年6月）。
- 「2021年8月：伊藤忠商事と資本業務提携開始」 — 伊藤忠商事との資本業務提携開始（2021年8月）。
