# タイミー（215A） よくある質問と回答（2026年７月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/215A/disclosure/20260710590413
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/215A

## 何が変わったか

投資家から寄せられた質問に対し、好調な業界、主要プロダクト、Fintech事業、提携、新規事業、FY27/4業績予想の前提などを追加説明した。新規施策として、銀行サービスの開始予定やベネッセキャリオスとの提携効果、プロダクト機能の展開方針が示された。

## 会社が挙げた理由

投資家への情報発信の強化とフェア・ディスクロージャーを目的としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年4月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"スポットワーク売上高":"レンジ開示、具体的金額はnot_disclosed","スポットワーク以外の赤字":"18億円","タイミーソリューションズ売上高":"2,310百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: FY27/4スポットワーク売上高はレンジの中間を基本シナリオとする、スポットワークのYoY成長率は緩やかに鈍化する想定、テイクレートは横ばいから微減の見込み、大手クライアントの流通総額拡大を前提とした戦略的ディスカウントを織り込む、タイミーソリューションズはFY26/4の6ヵ月反映からFY27/4は12ヵ月反映へ通期化
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 飲食業界における店舗ベースのスポットワーク浸透率：約5%
- 質疑応答の論点: 物流・小売業界が好調で、Field Manager施策、スマートグループ機能、BPR提案などが成長を牽引、スマートグループ機能は条件に応じたワーカーリストを自動生成・更新する機能、年額報酬による稼働制限解除は税務・マイナンバー対応を通じて継続稼働を可能にする機能、長期アルバイト採用サポートプランとスポットワークのカニバリゼーションは現時点で発生していないと認識、住信SBIネット銀行のBaaSを活用した銀行サービスを銀行代理業として提供予定、ベネッセキャリオスとの提携により介護福祉業界の認知度、新規顧客、顧客単価の拡大を目指す、FY27/4はスポットワーク以外で18億円の赤字を見込む、タイミーソリューションズのFY27/4売上高予想は2,310百万円
- 新しい施策: スマートグループ機能の展開、年額報酬による稼働制限解除、長期アルバイト採用サポートプラン、住信SBIネット銀行のBaaSを活用した独自バンキングサービス、ベネッセキャリオスとのアライアンス、ワーカー向け求人レコメンデーション機能の改良

## 評価の根拠

- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「物流および小売業界が前四半期に続き好調を維持し、全体の成長を牽引」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「従来の派遣からタイミーへの切り替えが加速」「クライアント内シェアの深耕が進んだ」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「FY27/4 は 18 億円の赤字を見込んでおります」「事業開発中のため売上が立っていないものも多く、担当者の人件費等が積み重なった結果」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「基本シナリオはレンジの中間」「テイクレートは横ばいから微減となる見込み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「独自のバンキングサービスをリリースする予定」「ベネッセグループとのアライアンス」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「年間流通総額 1,300 億円規模」「店舗ベースのスポットワーク浸透率はまだ約 5%」「全国で 360 ヵ所」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「飲食業界における店舗ベースのスポットワーク浸透率はまだ約 5%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「投資家様からいただいた主な質問とその回答について下記の通り開示」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「Q1.」から質問回答が始まる。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「リリースする予定」「見込んでおります」「想定しております」」）
