# タイミー（215A） 子会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/215A/disclosure/20260611568121
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-06-11
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/215A

## 何が変わったか

株式会社タイミーが、金融関連サービスの企画・開発を行う子会社「株式会社タイミーフィナンシャル」を設立することを決定しました。2026年7月10日の設立を予定し、資本金は100,000千円、当社が100％出資します。

## 会社が挙げた理由

当社プラットフォームを活用した新たな周辺領域（金融関連ソリューション等）の事業化に向けた準備を目的として、子会社を設立するものです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社タイミーフィナンシャル
- 対象会社の事業内容: 金融関連サービスの企画・開発
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 100,000千円
- 対象会社の設立年月日: 2026年７月10日（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当該子会社の設立が、当社の連結業績に与える影響は軽微であると判断しております。
- 取締役会決議日: 2026年６月11日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年７月10日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 就任予定の代表者は代表取締役 八木 智昭（現 株式会社タイミー 取締役CFO）。当社より役員・従業員が兼任又は移籍予定。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「株主及び持株比率　株式会社タイミー 100％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「子会社を設立することを決議しました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「株式会社タイミー 100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「株主及び持株比率　株式会社タイミー 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都港区東新橋１丁目５番２号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に上場または上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当該子会社の設立が、当社の連結業績に与える影響は軽微であると判断しております」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微であると判断しております」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に特別利益・特別損失・減損・のれんに関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に業績予想の修正または織り込みに関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、2026年６月11日開催の取締役会において、子会社を設立することを決議しました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文中に取得価額・譲渡価額に関する記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に価額算定の方法に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「資本金　100,000千円」「株式会社タイミー 100％」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に合併比率・株式交換比率に関する記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「株式会社タイミー 100％」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当社100％出資の子会社として設立」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に取引前からの相手方との関係に関する記載はない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「子会社概要に財務数値の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「子会社概要に営業利益・当期純利益の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容　金融関連サービスの企画・開発」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「当社プラットフォームを活用した新たな周辺領域（金融関連ソリューション等）の事業化に向けた準備を目的」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社プラットフォームを活用」「当社より役員・従業員が兼任又は移籍予定」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に取引に伴うリスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「取締役会決議日　2026年６月11日」「会社設立日　2026年７月10日（予定）」「事業開始日　未定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年６月11日開催の取締役会において」「子会社を設立することを決議しました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「就任予定の代表者の役職・氏名　代表取締役 八木 智昭」「当社より役員・従業員が兼任又は移籍予定」」）
