# タイミー（215A） 2026年4月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/215A/disclosure/20260611568101
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-11
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/215A

## 何が変わったか

2026年4月期は、売上高が計画レンジ上限を上回り、営業利益は計画レンジ内で着地した。一方、韓国Needer社の減損3.5億円により、純利益は計画レンジを下回った。

## 会社が挙げた理由

スポットワークとスポットワーク以外の両方が好調で、物流・小売がスポットワークを牽引し、介護福祉も高成長を維持した。営業利益は戦略的投資を積極的に実施したため利益率が前年同期比1.6ポイント低下した。純利益は韓国Needer社の減損3.5億円により計画レンジを下回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年4月期 通期（6ヵ月間の変則決算）
- 売上高: {"value":"21,006","unit":"百万円","yoy_pct":27.6}
- 営業利益: {"value":"3,812","unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- 経常利益: {"value":"3,760","unit":"百万円","yoy_pct":16.7}
- 純利益: {"value":"2,439","unit":"百万円","yoy_pct":-4.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 18.1%、前年同期比▲1.6ポイント
- 販管費: 内訳は売上高比率の四半期推移で開示。数値額はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 2Q単独の売上高、業界別売上高、KPI、稼働率などを四半期推移グラフで開示
- 通期業績予想: {"FY27/4":{"売上高":"47,613-48,823百万円","営業利益":"8,821-9,746百万円","経常利益":"8,806-9,731百万円","純利益":"6,002-6,927百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"100.4%-102.5%","営業利益":"92.2%-101.8%","スポットワーク売上高":"100.3%-102.4%","スポットワーク営業利益":"91.5%-99.9%","タイミーキャリアプラス売上高":"101.1%","タイミーソリューションズ売上高":"108.6%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画レンジの上限を上回り、営業利益は計画レンジ内で着地。純利益は計画レンジを下回って着地。
- セグメント別実績: {"スポットワーク":{"売上高":"20,192百万円、前年同期比+23.1%","営業利益":"4,259百万円、前年同期比+25.7%"},"スポットワーク以外":{"売上高":"882百万円、前年同期比+1,526.6%","営業利益":"▲421百万円"},"タイミーキャリアプラス":{"売上高":"187百万円、前年同期比+254.3%"},"タイミーソリューションズ":{"売上高":"638百万円"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 流通総額、平均テイクレート、アクティブアカウント数、AA当たり流通総額を開示。全社の平均テイクレートは微減。
- 店舗数・拠点数: 登録クライアント事業所数46.5万拠点（2026年4月末）。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 正社員1,367名、取締役6名、監査役3名、アルバイト637名（2026年4月時点）。営業人数791人。
- 業績見通しの前提: 物流：大規模クライアントのさらなる深掘り、介護福祉：稼働率対策、ベネッセキャリオスとの提携効果、小売・飲食：ソリューション提案、共同プロジェクト、長期アルバイト採用サポートプラン、悲観シナリオ：中東情勢、消費マインド低迷、供給制約
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 本邦No.1スキマバイトサービス。市場規模・シェアの具体的数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIを活用した求人原稿・業務マニュアル作成と新規業務提案、タイミー履歴書・ダイレクトリクルーティングの開発、長期アルバイト採用サポートプランの今夏本格リリース、ベネッセキャリオスとの戦略的業務提携、NTTドコモ・住信SBIネット銀行との金融領域の業務提携と子会社設立予定、ステージゲート制度の導入、フィールドマネージャー事業等のタイミーソリューションズへの吸収分割

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想達成率」「売上高 100.4%－102.5%」「スポットワーク 100.3%－102.4%」「営業利益 スポットワーク 91.5%－99.9%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は計画レンジの上限を上回り、営業利益は計画レンジ内で着地」「当期純利益は計画レンジを下回って着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q YoY +24.9%」「FY26/4 2Qの稼働率」「2Qは閑散期」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表見出しに「FY26/4 修正後計画」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「物流・小売が全体を牽引」「戦略的投資を積極的に実施」「Needer社の減損（3.5億円）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「物流・小売が全体を牽引」「流通総額、AA数、AA当たり流通総額のYoY成長率はQoQで加速」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「スポットワーク 売上高20,192百万円、営業利益4,259百万円」「スポットワーク以外 売上高882百万円、営業利益▲421百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ワーカーマーケティングはField Manager施策、介護福祉の戦略的投資によりYoYで+3.7pt増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益率はYoYで1.6pt減少」「稼働率は87.0%」「YoYでは▲0.9pt」「減損（3.5億円）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「中東情勢の影響を考慮した悲観シナリオ」「消費マインドの低迷」「供給制約」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢の影響を考慮した悲観シナリオ」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「上期」「下期」「YoY増加額」「+32億」「+35億」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ベネッセキャリオスと戦略的業務提携に向けた基本合意書を締結」「2026年7月に…子会社を設立予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「流通総額」「アクティブアカウント数」「AA当たり流通総額」「稼働率」「登録ワーカー数」「リピートワーカー率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「流通総額、AA数、AA当たり流通総額のYoY成長率はQoQで加速」「平均テイクレートは微減」「介護福祉…AA当たり流通総額はマイナス成長」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「流通総額/平均テイクレート」「アクティブアカウント数」「AA当たり流通総額」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員1,367名、及び取締役6名、監査役3名、アルバイト637名」「営業人数：791人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「本邦No.1スキマバイトサービスの地位は不変」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「FY26/4期 通期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「企業概要」「提供サービス一覧」に加え、通期実績・業績予想の説明を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「FY27/4 連結業績予想」「予想レンジのシナリオ」「設立予定」「想定」」）
