# タイミー（215A） よくある質問と回答（2026年4月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/215A/disclosure/20260410501422
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/215A

## 何が変わったか

2026年4月期の通期業績予想を上方修正した背景や、修正後の業績レンジ、追加投資の内容を説明した。また、自己株式取得の目的や中東情勢・AIによる代替リスクへの見解も示した。

## 会社が挙げた理由

物流・小売業界の好調、物流業界での需要取り込み、フィールドマネージャー配置による受入負荷軽減、小売大手グループの回復、BPRによる顧客深耕、ドラッグストアなどの拡大を上方修正の背景としている。追加投資は物流業界と介護福祉業界のワーカーマーケティングを中心に実施している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年4月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 2026年4月期通期業績予想のレンジに言及しているが、科目別の予想値はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: 物流業界・小売業界の好調について定性的に説明。数値はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 物流業界の需要取り込み、フィールドマネージャー配置、小売大手グループの回復、BPRによる顧客深耕、サブインダストリー拡大
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 営業（カスタマーサクセス）が800名近く。フィールドマネージャーの採用に取り組んでいるが、人数・増減はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: レンジ中央値をベースシナリオとし、上限は3〜4月の大型セール・引っ越し需要の取り込み、下限は介護福祉業界への戦略的投資効果が限定的な保守的シナリオ
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 2026年3月25日に開示した自己株式取得に言及。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 通期業績予想の上方修正の背景：物流・小売業界の好調、需要取り込み、顧客深耕など、修正後レンジのシナリオ：中央値がベース、上限は季節需要の取り込み、下限は介護福祉投資の効果が限定的な場合、追加投資の分野：物流の受入負荷軽減プロジェクト、介護福祉業界のワーカーマーケティング、ワーカーマーケティングを優先する理由：稼働率の維持・上昇と有資格ワーカーの獲得、自己株式取得の背景：成長投資を優先しつつ資本効率・EPS向上と株主還元を図る、中東情勢の影響：不透明だが、スポットワークの適切な利用によるコスト最適化を説明、AI代替リスク：独自データ、マッチングノウハウ、BPRノウハウにより代替は難しいとの見解
- 新しい施策: 物流業界の受入負荷軽減プロジェクト、フィールドマネージャーの配置・採用強化、物流・介護福祉業界への追加投資、登録ワーカーのアクティブ化を目的としたリターゲティング

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「Q&Aでは「2026年4月期 第1四半期」や稼働率に言及しているが、3か月単独の財務数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高を示す記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月期 通期業績予想を上方修正しております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「物流業界と小売業界の好調が上方修正の背景」とし、複数の要因を文章で説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「しっかりと需要を刈り取ることが出来ました」「一部大手グループの回復」「大型セール…や引っ越し…等の季節性の需要」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「主に物流業界と小売業界の好調」と説明しているが、業界別の売上・利益数値は記載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「具体的な費用科目としては、ワーカーマーケティングを想定」「フィールドマネージャーの人件費は売上原価に計上」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「介護業界は主要業界と比較して稼働率が低い」「クライアントマーケティングの投資対効果はそこまで高くなく」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「レンジの中央値がベースシナリオ」「上限は…大型セール…や引っ越し…」「下限は…保守的なシナリオ」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「介護福祉業界等への戦略的投資の効果があまり期待できないない保守的なシナリオ」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3-4月の年度の変わり目における大型セール…や引っ越し…等の季節性の需要をしっかりと刈り取ることできるシナリオ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「物流業界（受入負荷軽減プロジェクト）」「フィールドマネージャーの配置」「更なる戦略的投資を更に強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「全社ベースの稼働率は FY26/4 1Q 期間で 84.9%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「ワーカーの数と求人の数を比較した場合」とあるが、具体的な数値や単価はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「800名近くの営業（カスタマーサクセス）が在籍」「フィールドマネージャーの採用に積極的に取り組んでおります」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模やシェアを示す記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「資本効率の向上と EPS…の拡大を図ります」「機動的な株主還元を通じて企業価値の最大化を目指しております」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2026年3月25日に開示した自己株式取得の背景」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「EPS（1株当たり当期純利益）の拡大を図ります」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「第2四半期の追加投資は…物流業界…介護福祉業界が主な投資先」「具体的な費用科目としては、ワーカーマーケティング」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「よくある質問と回答（2026年4月）」およびQ1〜Q7の質問・回答」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「足元で投資家様からいただいた主な質問とその回答」に続くQ1〜Q7で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「不透明な状況が続いている認識です」「代替されるリスクは基本的にはないと考えております」「成果が徐々に現れているものと捉えております」」）
