# タイミー（215A） 2026年4月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/215A/disclosure/20260312580477
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/215A

## 何が変わったか

2026年4月期第1四半期は増収増益となり、売上高・営業利益とも計画を上回るペースで進捗したため、通期業績予想を上方修正した。売上高予想は205.0～209.1億円、営業利益予想は37.4～41.3億円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

好調な1Q実績と2Qの見通しを踏まえた上方修正。好調な売上高に加え、既存領域のHR費用や業務委託料で計画以上の効率化が進み、創出された利益余力を追加的な戦略的投資に回す方針。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年4月期 第1四半期
- 売上高: {"value":10856,"unit":"百万円","yoy_pct":25.6}
- 営業利益: {"value":2108,"unit":"百万円","yoy_pct":49.2}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":1439,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 売上総利益率: {"value":92.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2.9}
- 営業利益率: {"value":19.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":3}
- 販管費: 内訳はNon-GAAP指標として対売上高比率を開示。金額および売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高10,856百万円、売上総利益10,002百万円、営業利益2,108百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,439百万円
- 通期業績予想: {"売上高":"20,503～20,913百万円","営業利益":"3,746～4,137百万円","経常利益":"3,706～4,097百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"2,754～3,021百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"54.3%（レンジ上限）～56.5%（レンジ下限）","連結営業利益":"57.2%（レンジ上限）～67.4%（レンジ下限）","スポットワーク売上高":"54.3%～56.5%","スポットワーク営業利益":"55.3%～63.6%","スポットワーク以外売上高":"58.0%","スポットワーク以外営業利益":"44.3%","タイミーキャリアプラス売上高":"44.2%","スキマワークス売上高":"61.3%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益とも計画に対して順調に進捗。営業利益は計画を大きく上回るペースで進捗
- セグメント別実績: {"スポットワーク":{"売上高":10485,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比":21.6,"営業利益":2373,"営業利益単位":"百万円","営業利益前年同期比":62.2},"スポットワーク以外":{"売上高":401,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比":1883.4,"営業利益":-252,"営業利益単位":"百万円"},"タイミーキャリアプラス":{"売上高":72,"売上高単位":"百万円","売上高前年同期比":256.8},"スキマワークス":{"売上高":316,"売上高単位":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: 既存領域のHR費用・業務委託料の効率化、クライアントマーケティング費用の売上高比低下、スキマワークス連結による売上原価比率上昇。要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 登録クライアント事業所数44.0万拠点（2026年1月末、累計）。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 正社員1,310名、取締役6名、監査役3名、アルバイト603名（2026年1月時点）。期中増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 決算期変更によりFY26/4期は2025年11月～2026年4月の6か月間の変則決算。その他の為替・原材料価格・金利等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: FY30売上高396.48～412.41億円、営業利益78.37～89.24億円。目標年度はFY30。実績との対比はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 現時点では自社株買いを選好との方針。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: スポットワーク市場は2025年度526億円、2030年度1,180億円（CAGR18%）。派遣9,194億円、求人広告2,150億円、人材紹介8,442億円。本邦No.1スキマバイトサービスと説明
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 長期採用サポートサービスの正式リリースに向けた開発、タイミー履歴書を活用したダイレクトリクルーティングプラットフォームの開発、物流業界の受入負荷軽減Project（Field Manager施策）、介護福祉業界へのマーケティング・営業投資、M&A・出資等による成長投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想進捗率は、売上高が54.3%（レンジ上限）-56.5%（レンジ下限）、営業利益が57.2%（レンジ上限）-67.4%（レンジ下限）」。「タイミーキャリアプラス…44.2%」「スキマワークス…61.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益も計画を大きく上回るペースで進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY26/4 1Q売上高は108.5億円…営業利益は21.0億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「FY26/4通期業績予想の上方修正」「売上高・利益共に…通期業績予想の上方修正を実施」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「好調な売上高と既存領域での費用の効率化により、利益率がYoY+3.0ptと改善」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「流通総額は主にAA数の増加を背景に36,172百万円（+21.0% YoY）」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「スポットワーク…売上高10,485、営業利益2,373」「スポットワーク以外…売上高401、営業利益▲252」（単位：百万円）」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「クライアントマーケは計画通り売上高比が減少」「ワーカーマーケは…計画以上に実施」「その他費用は…売上原価の売上高比が上昇」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上総利益率は…YoYで▲2.9pt」「当期純利益率は…YoYで▲1.8pt」「飲食業界は…マイナス成長が継続」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「1Qで創出された利益余力を2Qで追加投資に回す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY30…売上高39,648-41,241」「営業利益7,837-8,924」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「長期採用サポートサービスの開発」「タイミー履歴書」「受入負荷軽減Project（Field Manager施策）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「流通総額」「平均テイクレート」「稼働率」「AA数」「AA当たり流通総額」等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「流通総額…+21.0% YoY」「稼働率…YoYで+0.3pt改善」「飲食…流通総額は…マイナス成長」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「流通総額／平均テイクレート」「アクティブアカウント数」「AA当たり流通総額」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員1,310名…アルバイト603名」「営業人数：782人」「FMは計画を上回るペースで採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年度1,180億円」「派遣9,194億円、求人広告2,150億円、人材紹介8,442億円」「本邦No.1スキマバイトサービス」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「成長投資で未消化となったキャッシュは株主に還元」「現時点では自社株買いを選好」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「機動的な実施をするために、現時点では自社株買いを選好」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「戦略的投資は計画通り着実に実施」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年4月期 第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Appendix」「タイミーについて」「企業概要」「提供サービス一覧」「取締役及び執行役員」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期で見た営業利益率はYoYでほぼ同水準に着地する想定」「売上高は205.0-209.1億円」」）
