# タイミー（215A） 2025年10月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/215A/disclosure/20251211518050
種別: 決算
開示日: 2025-12-11
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企業ページ: https://komori.app/company/215A

## 何が変わったか

当連結会計年度から連結決算を開始し、売上高342.9億円、営業利益67.5億円を計上しました。次期は売上高・営業利益とも成長を見込むレンジ予想を開示しています。

## 会社が挙げた理由

第4四半期会計期間にスキマワークス株式会社の株式を取得したため、当連結会計年度から連結財務諸表を作成しました。業績については、人手不足を背景とした登録クライアント事業所数・アクティブアカウント数・登録ワーカー数の増加、コアワーカーの拡大による高稼働率などを挙げています。次期は物流業界や介護福祉業界への展開、新規事業の売上貢献を見込む一方、マクロ環境や新規領域への投資効果を精緻に織り込むことが困難なため、レンジ方式で予想しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年11月1日〜2025年10月31日
- 売上高: {"value":34289,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":6747,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":6670,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5310,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 53.53円
- 売上高営業利益率: 19.7%
- 自己資本比率: {"当期末":"43.2%","前期末":"－"}
- 総資産: {"value":33609,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14540,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2674,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1280,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":581,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":14215,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"予想値":"39,648～41,241","unit":"百万円","対前期増減率":"15.6%～20.3%"},"営業利益":{"予想値":"7,837～8,924","unit":"百万円","対前期増減率":"16.2%～32.3%"},"経常利益":{"予想値":"7,756～8,843","unit":"百万円","対前期増減率":"16.3%～32.6%"},"純利益":{"予想値":"5,304～6,299","unit":"百万円","対前期増減率":"△0.1%～18.6%"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: －
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":259021,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"リース解約損","金額":16601,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規社数":1,"新規社名":["スキマワークス株式会社"],"除外社数":0,"除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家、証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 100,314,000株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 人手不足を背景とした登録クライアント事業所数・アクティブアカウント数・登録ワーカー数の増加、コアワーカーの拡大による稼働率の高水準維持。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年10月期 決算短信」で、業績欄も「2025年10月期の連結業績」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2024年10月期の売上高・営業利益はいずれも「－」で、前年同期との対比は行っていないと記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,747百万円、経常利益6,670百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,310百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年10月期の年間配当金合計は「0.00円」、2026年10月期（予想）も「0.00円」です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 リース解約損 16,601千円」「税金等調整前当期純利益 6,653,873千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「連結損益計算書の特別損失は「リース解約損16,601」「特別損失合計16,601」のみです。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは『タイミー』事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2025年10月期の売上高営業利益率は「19.7%」、2024年10月期は「－」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2025年10月期の自己資本比率は「43.2%」、2024年10月期は「－」です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「登録クライアント事業所数及びアクティブアカウント数が引き続き増加」「登録ワーカー数においても大幅に増加」「稼働率は86.1％と引き続き高水準を維持」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「登録ワーカー数は1,274万人を超え」「登録クライアント事業所数は41.7万拠点を超えて」「稼働率は86.1％」「流通総額は117,202百万円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「人口減少や少子高齢化に伴い社会全体での人手不足が恒常化」、自社施策として「マーケティング効率の向上に努め」「介護福祉業界への進出」を記載しています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「レンジ方式による連結業績予想の開示を採用」「業績予想に織り込むことは困難」「リスクや不確実性を含んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年11月１日～2025年10月31日」、売上高は「34,289百万円」、営業利益は「6,747百万円」、次期売上高予想は「39,648～41,241百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安や物価上昇」「金融政策による金利上昇」「足元のマクロ環境の変化や新規領域の投資による効果」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度より連結財務諸表を作成しております。そのため、前連結会計年度との対比は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）スキマワークス株式会社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「登録ワーカー数は1,274万人を超え」「登録クライアント事業所数は41.7万拠点を超えて」「稼働率は86.1％」「流通総額は117,202百万円」。」）
