# タイミー（215A） 2025年10月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/215A/disclosure/20250313593070
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-03-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/215A

## 何が変わったか

2025年10月期第1四半期は、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回り、増収増益となった。売上高と営業利益は当初の1Q業績見通しレンジ上限も上回った。

## 会社が挙げた理由

年末年始を中心とした深刻な人手不足を背景に、物流・小売を中心としてアクティブアカウント数が増加した。利益面では、前年同期に大きく計上したクライアントマーケティング・BPO費用の反動、規律を持った投資、営業生産性の向上、不正利用対策に係るコストマネジメントが寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年10月期 第1四半期
- 売上高: {"value":8642,"unit":"百万円","yoy_pct":36.2}
- 営業利益: {"value":1413,"unit":"百万円","yoy_pct":148.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1308,"unit":"百万円","yoy_pct":309.5}
- 売上総利益率: {"value":95,"unit":"%","yoy_change_pt":-1.2}
- 営業利益率: {"value":16.4,"unit":"%","yoy_change_pt":7.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8642,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1413,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1308,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":24.2,"営業利益":21.1,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: {"流通総額":{"物流":"+62.9% YoY","飲食":"+5.6% YoY","小売":"+61.1% YoY","その他":"+41.4% YoY"},"売上高":{"物流":"+64.6% YoY","飲食":"+5.5% YoY","小売":"+60.9% YoY","その他":"+33.2% YoY"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減要因（1Q計画対比）":{"レンジ上限計画値":{"value":839,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":70,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":-18,"unit":"百万円"},"HR費用":{"value":214,"unit":"百万円"},"ワーカー・その他マーケティング":{"value":55,"unit":"百万円"},"クライアントマーケティング":{"value":262,"unit":"百万円"},"業務委託料":{"value":61,"unit":"百万円"},"その他":{"value":-71,"unit":"百万円"},"実績":{"value":1413,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"数量":{"アクティブアカウント数":{"value":207.4,"unit":"千拠点","yoy_pct":46.5},"稼働率":{"value":84.6,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.1}},"単価":{"平均テイクレート":{"value":28.8,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.8},"AA当たり流通総額":{"value":144.1,"unit":"千円","yoy_pct":-4.7}}}
- 店舗数・拠点数: {"アクティブアカウント数":{"期末":207.4,"unit":"千拠点"},"出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"期中増減":218,"unit":"人","補足":"うち営業87人"}
- 業績見通しの前提: {"2Qの季節性":"例年閑散期のため2Q売上高は1Qを下回る見込み"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 有資格者募集・資格回収機能のリリース、自治体・商工会議所等との連携拡大、物流・食品製造業界での受入負荷軽減プロジェクト

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「通期業績予想対比の進捗も24.2％」「営業利益も…通期業績予想対比の進捗も21.1％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高は1Qレンジ上限を70百万円上回る」「営業利益は1Qレンジ上限を574百万円上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY25/10 1Q実績」表に売上高8,642百万円、営業利益1,413百万円、当期純利益1,308百万円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因（対計画）」の図に、売上高70、売上原価▲18、HR費用214などの金額を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「年末年始を中心とした深刻な人手不足を背景に主要3業界でのAA数の増加」「物流及び小売業界での堅調な利用増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「流通総額（四半期推移）」および「売上高（タイミー事業、四半期推移）」の業界別グラフ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減要因図、および「業務委託料▲1.4pt YoY」「クライアントマーケ▲7.7pt YoY」「HR▲2.7pt YoY」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「AA当たり流通総額は…▲4.7% YoY」「稼働率…▲0.1pt YoY」「売上総利益率…▲1.2pt」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2Qは例年閑散期のため売上高は1Qを下回る見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「影響度は期初に想定した範囲内に留まる」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3-4Q…順調に営業利益を積み上げ」「下半期に営業利益率が大幅に改善する傾向」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期成長戦略の進捗」「FY25/10戦略方針（再掲）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年2月に有資格者募集/資格回収機能をリリース」「自治体連携は…14道府県23自治体」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「決算ハイライトおよびKPI説明に各指標を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「流通総額…+39.6% YoY」「AA数…+46.5% YoY」「稼働率…▲0.1pt YoY」「AA当たり流通総額…▲4.7% YoY」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「アクティブアカウント（AA）数」「AA当たり流通総額」「平均テイクレート」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数はYoYで218人（うち営業87人）増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年10月期 第1四半期決算説明資料」および業績グラフ・KPIスライド」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭が「FY25/10 1Q決算ハイライト」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2Q以降は回復見込」「売上高は1Qを下回る見込み」「利益も創出できる見込み」」）
