# タイミー（215A） 2025年10月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/215A/disclosure/20250313593028
種別: 決算
開示日: 2025-03-13
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/215A

## 何が変わったか

2025年10月期第1四半期は、売上高86億円、営業利益14億円を計上した。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

年末年始を中心とした人手不足を背景に登録クライアント事業所数やアクティブアカウント数が増加し、デジタル広告によるマーケティングで登録ワーカー数も増加した。適切なコストマネジメントと規律を持った投資にも取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年11月1日〜2025年1月31日
- 売上高: {"value":8642,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1413,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1392,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1308,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 13.44円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"33.6%","前期末":"34.2%"}
- 総資産: {"value":30979,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10423,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"34,394〜35,700","unit":"百万円","yoy_pct":"28.0〜32.8%"},"営業利益":{"value":"6,000〜6,710","unit":"百万円","yoy_pct":"41.3〜58.0%"},"経常利益":{"value":"5,943〜6,653","unit":"百万円","yoy_pct":"51.4〜69.5%"},"純利益":{"value":"4,382〜4,932","unit":"百万円","yoy_pct":"56.7〜76.3%"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円（年間、1株当たり）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: 単一セグメント（記載省略）
- セグメント別利益: 単一セグメント（記載省略）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":50605,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 97,533,000株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 人手不足を背景とする登録クライアント事業所数・アクティブアカウント数の増加、デジタル広告による登録ワーカー数の増加、コストマネジメントと投資規律により業績が伸長した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は8,642百万円、通期売上高予想は34,394〜35,700百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は1,413百万円、通期営業利益予想は6,000〜6,710百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2024年10月期第1四半期の売上高、営業利益はいずれも『－』。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,413,446千円、経常利益1,392,053千円、四半期純利益1,308,561千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は6,000〜6,710百万円、対前期増減率は41.3〜58.0%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年10月期の年間配当は0.00円、2025年10月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業外費用合計の後に『経常利益』『税引前四半期純利益』と続き、特別利益・特別損失の記載がない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社は、「タイミー」事業の単一セグメントのため、記載を省略しております。』」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率のみが記載され、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2025年10月期第1四半期33.6%、2024年10月期34.2%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『登録クライアント事業所数及びアクティブアカウント数が増加』し、『登録ワーカー数においても大幅に増加』した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「登録ワーカー数は『1,044万人を超え』、登録クライアント事業所数は『34.3万拠点を超えて』、流通総額は29,905百万円（前年同四半期比39.6％増加）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として『人口減少や少子高齢化に伴い社会全体での人手不足が恒常化』、自社施策として『マーケティング効率の向上に努め』、『適切なコストマネジメント』と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について『営業利益は前年同四半期から大幅に増益となっております』、将来について『拡大していくものと考えております』、『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は『2024年11月1日～2025年1月31日』、売上高8,642百万円、営業利益1,413百万円、通期予想と増減率も記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『不安定な国際情勢、円安や物価上昇に加え、金融政策の影響などにより、先行きは依然として不透明』と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『2024年10月期第1四半期については、四半期財務諸表を作成していない』ため、数値及び増減率を記載していない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト向け）』」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「登録ワーカー数『1,044万人を超え』、登録クライアント事業所数『34.3万拠点を超えて』、流通総額29,905百万円。」）
