# タイミー（215A） よくある質問と回答（2025年２月）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/215A/disclosure/20250207566566
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 10
企業ページ: https://komori.app/company/215A

## 何が変わったか

投資家から寄せられた、営業人員の多さ、業界を限定しない顧客開拓、競争環境に関する質問への回答を公表した。競争環境については、メルカリ社が「メルカリ ハロ」の利用料・振込手数料の無料期間終了を公表したことにも触れている。

## 会社が挙げた理由

カスタマーサクセスにはスキマバイト特有のノウハウが必要で、顧客現場を理解したうえで業務の切り出しを提案することが競争優位になるため、営業人員を多く配置していると説明している。また、特定業界に限定しないことでワーカーが多様な求人に応募でき、プラットフォームの魅力度とワーカーエンゲージメントを高められるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: not_disclosed
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 約1,000名の正社員、うち約6割がカスタマーサクセスを中心とした営業人員（2024年10月時点）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 営業人員が多い理由：カスタマーサクセスにはスキマバイト特有のノウハウが必要で、顧客現場で業務の切り出しを提案するため。、物流業界など高流通総額の業界に限定しない理由：多様な求人を提供し、プラットフォームの魅力度とワーカーエンゲージメントを高めるため。、競争環境：メルカリ社がメルカリ ハロの利用料・振込手数料の無料期間終了を公表したと認識している。
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は投資家からの質問への回答であり、通期予想や進捗率を記載していない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「よくある質問と回答」として営業人員、業界戦略、競争環境を説明しているが、計画達成状況への記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「売上高、利益などの四半期業績数値の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想やその変更に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因図、ブリッジ、増減額の表は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「回答は営業人員の配置理由、顧客開拓方針、競争環境に関する内容である。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別の売上・利益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「将来的にはHR費用の対売上高比の減少を見込んでおります」とあるが、費用額や内訳の数値はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「業績のマイナス実績に関する記載はなく、競争環境では「無料期間の終了」を説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量、金利などの前提数値は示されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やマイナス影響額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の業績見通しや必要な売上・利益水準は記載されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「本開示の内容は既存の営業人員配置、顧客開拓方針、競争環境に関する回答である。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「約1,000名の正社員」「約6割がカスタマーサクセスを中心とした営業人員」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「従業員数は「24年10月時点」として示されているが、前年同期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量、客数・客単価、ARPU等の数値は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「24年10月時点で、約1,000名の正社員のうち約6割がカスタマーサクセスを中心とした営業人員」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「競争環境についてメルカリ社の無料期間終了に触れているが、市場規模・シェア等の数値は示していない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、DOE、総還元性向に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額や研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「よくある質問と回答（2025年２月）」で、本文に「主な質問とその回答」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の中心はQ1〜Q3の質問と回答であり、会社概要・サービス紹介の定型頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して具体的な説明が記載されており、「差し控えたい」「未定」等の表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「回答内容については、時点のずれによって多少の齟齬が生じる可能性がある点ご了承ください」「将来的にはHR費用の対売上高比の減少を見込んでおります」「高めることができると考えているためです」と記載されている。」）
