# タイミー（215A） 2024年10月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/215A/disclosure/20241212537552
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-12-12
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/215A

## 何が変わったか

FY24/10は売上高・営業利益とも大幅に増え、営業利益率も改善した。一方、売上高は計画をわずかに下回ったが、営業利益と純利益は計画を上回り、FY25/10は競争激化や不正利用防止対応の影響を織り込んだレンジ予想を開示した。

## 会社が挙げた理由

売上高は深刻な人手不足を背景とした新規・既存利用企業の増加、特に小売業界のアクティブアカウント数の増加が寄与した。営業利益は売上拡大、コアワーカー増加によるワーカーマーケティング費用の低減、規律ある投資、オペレーティングレバレッジが寄与した。売上高の計画未達は、飲食業界の需要回復が想定を下回ったことや、マクロ環境による顧客のコストプレッシャーなどによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年10月期 通期
- 売上高: {"value":26880,"unit":"百万円","yoy_pct":66.5}
- 営業利益: {"value":4247,"unit":"百万円","yoy_pct":117}
- 経常利益: {"value":3924,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":2797,"unit":"百万円","yoy_pct":55.2}
- 売上総利益率: {"value":"95.3%","前年同期比":"▲0.6pt"}
- 営業利益率: {"value":"15.8%","前年同期比":"+3.7pt"}
- 販管費: {"value":"79.5%","unit":"売上高比率","売上高販管費率":"79.5%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":7855,"unit":"百万円","yoy_pct":53.4},"売上総利益":{"value":7469,"unit":"百万円","yoy_pct":51.9},"営業利益":{"value":1454,"unit":"百万円","yoy_pct":567.8},"営業利益率":"18.5%","純利益":{"value":1330,"unit":"百万円","yoy_pct":2300.7},"純利益率":"16.9%"}
- 通期業績予想: {"対象":"2025年10月期","売上高":{"value":"34,394〜35,700","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"6,000〜6,710","unit":"百万円"},"経常利益":{"value":"5,943〜6,653","unit":"百万円"},"純利益":{"value":"4,382〜4,932","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は僅かながら未達、営業利益・当期純利益は計画を上回って着地
- セグメント別実績: {"物流":"堅調","飲食":"コロナ明け特需の反動やマクロ環境の影響で軟調","小売":"AA数が堅調に増加、全体を牽引","ホテル":{"流通総額前年同期比":"+83.2%"},"介護":{"流通総額前年同期比":"+325.8%"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高増加":"新規・既存利用企業の増加、小売業界のAA数増加","売上高計画未達":"飲食業界の需要回復不足、顧客のコストプレッシャー","営業利益増加":"ワーカーマーケティング費用の低減、規律ある投資、オペレーティングレバレッジ","純利益計画超過":"上場関連費用の削減、賃上げ促進税制による控除"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"流通総額":"907億円、前年同期比+54.0%","AA数":"649千拠点","AA当たり流通総額":"139千円、クライアントミックスの変化により減少","平均テイクレート":"29.6%","稼働率":"86.1%"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"期中増減":"前年比288人増（うち営業133人）"}
- 業績見通しの前提: {"平均テイクレート":"保守的に緩やかな下落を計画","稼働率":"安定した高水準を維持しほぼ横ばい","AA数":"前年同期比の増加幅はFY24/10期より増加する想定","AA当たり流通総額":"下落トレンドを継続","HR費用":"売上高比でFY24/10期と同程度〜微増","マーケティング費用":"売上高比でFY24/10期から数pt程度低減"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益率":"30〜40%","目標年度":"長期（具体的年度はnot_disclosed）","売上総利益率":">90%","HR費用売上高比率":"25%低減","マーケティング費用売上高比率":"25%低減","その他費用売上高比率":"10〜15%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ポジション":"本邦No.1スキマバイトサービス","サービス利用率":"競合比較グラフあり（具体値not_disclosed）","求人掲載数":"競合比較グラフあり（具体値not_disclosed）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サービス不正利用防止の対応強化、労働者派遣事業への参入（2024年11月に許可取得）、タイミーキャリアプラスの営業人員採用・対応業種拡大、自治体・地方銀行・商工会議所等との連携拡大、バッジ保有者限定求人機能、複数日・短期間応募への仕様拡張検討、執行役員の管掌変更と組織再編

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…達成率97.5%」「営業利益…達成率103.8%」「当期純利益…達成率124.1%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「全社計画比では期初計画比2.5%と僅かながらの未達」「営業利益は計画対比上振れて着地」「当期純利益は計画比+24%上振れて着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY24/10 4Q単体」売上高7,855百万円、営業利益1,454百万円、当期純利益1,330百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「FY25/10業績予想レンジ」として売上高・利益の予想レンジを記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「FY24/10計画」「FY24/10実績」「差額」「達成率」「差異理由」の表」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「深刻な人手不足を背景に新規利用企業の増加や既存利用企業の更なる利用増加」「流通総額の拡大をAA数増加が牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「物流業界は堅調」「小売業界は約2倍の成長」「ホテル…流通総額+83.2%」「介護…流通総額+325.8%」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費…79.5%」「業務手数料▲4.6pt YoY」「ワーカーマーケ+9.4pt YoY」「クライアントマーケ▲15.3pt YoY」「HR▲4.3pt YoY」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高…達成率97.5%」「飲食業界のAA及びAA当たり流通総額が計画対比で軟調」「AA当たり流通総額は…YoYで13.0%減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「平均テイクレート…保守的に緩やかな下落」「稼働率…ほぼ横這い」「AA数…増加幅はFY24/10期よりも増加」「AA当たり流通総額…下落トレンドを継続」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「現時点では具体的な試算が困難」「下限シナリオ」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3-4Qを通じて利益率が改善していき…年間ベースでも利益率の改善となる見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「長期目標として営業利益率30〜40%を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年11月に労働者派遣事業の許可を取得」「タイミーキャリアプラス」「執行役員の主な管掌変更」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「流通総額907億円」「平均テイクレート29.6%」「稼働率86.1%」「アクティブアカウント649千拠点」「AA当たり流通総額139千円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「稼働率は…YoYで0.4pt改善」「AA数…+77.1% YoY」「AA当たり流通総額は…YoYで13.0%減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「AA数」「AA当たり流通総額」「稼働人数を募集人数で除して算出」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数は前年比で288人（うち営業133人）増加」「営業人数：約600人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「本邦No.1スキマバイトサービスの地位は不変」「サービス利用率」「求人掲載数」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元についても市場環境や株価動向も勘案し検討していく」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「自己株式取得」「自己株式の消却」に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「財務目標」に該当するROE、ROIC、D/Eレシオ、自己資本比率の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資」「M&Aやアライアンスを通じた新規事業への投資」と記載されるが金額はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「FY24/10期 通期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「創業ストーリー」「ビジョン・ミッション」のページがある一方、「通期決算及び第4四半期決算概要」「FY25/10業績予想」などが大半を占める」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点では具体的な試算が困難なための悲観シナリオ」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想レンジ」「下限シナリオ」「見込み」「予想」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「稼働率…YoYで0.4pt改善」「流通総額…+54.0%」「AA当たり流通総額…YoYで13.0%減少」」）
