# タイミー（215A） ストック・オプション発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/215A/disclosure/20241015597869
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/215A

## 何が変わったか

会社が従業員3名に対し、無償のストック・オプション（第15回・第16回新株予約権）を合計8個発行することを決議しました。すべて行使された場合、普通株式24,000株が交付されます。

## 会社が挙げた理由

業績向上に関する意欲や士気を高めることを目的として、当社の従業員に対してインセンティブ報酬として無償で発行するものです。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストック・オプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 第15回：18,000株、第16回：6,000株（合計24,000株。新株予約権1個当たり3,000株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権は無償。行使価額は割当日の東京証券取引所グロース市場における当社普通株式の終値
- 発行価額の総額: 新株予約権の発行価額は0円
- 調達する資金の額: 新株予約権発行時の払込金額：0円。行使時の払込金額総額：割当日の終値×24,000株（具体的金額は未定）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 新株予約権発行時の払込みは不要
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認を要する
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、本新株予約権の割当日の東京証券取引所グロース市場における当社普通株式の終値（取引が成立していない場合はそれに先立つ直近取引日の終値）
- 行使価額: 第15回・第16回とも、割当日の終値を基準に決定。株式分割・株式併合等に伴う修正条項あり。修正の下限は記載なし
- 行使期間: 2026年11月1日から2034年9月30日まで（最終日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日）
- 新株予約権の個数: 発行総数：第15回6個、第16回2個、合計8個。未行使残：not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 譲渡による新株予約権の取得には取締役会の承認が必要。行使については、割当日からの経過期間に応じた行使可能個数の制限がある
- 無償取得の事由: 会社が消滅会社となる合併等について株主総会の承認等がなされた場合、または新株予約権者が権利行使前に行使条件により行使できなくなった場合、会社は新株予約権を無償取得できる
- 対象者の区分と人数: 第15回：当社従業員1名に6個、第16回：当社従業員2名に2個
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 会社法第236条、第238条及び第240条に基づき、2024年10月15日開催の取締役会で決議
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社従業員に対し、ストック・オプションとして下記のとおり新株予約権を発行することを決議」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年10月15日開催の取締役会において…新株予約権を発行することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式18,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「ストック・オプション発行に関するお知らせ」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数の発行前・発行後の数値の記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「【別紙1】（第15回新株予約権）及び【別紙2】（第16回新株予約権）」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「業績向上に関する意欲や士気を高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権と引換えに金銭を払い込むことを要しない」「行使価額は…割当日の…終値」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「職務執行に対するインセンティブ報酬として付与される新株予約権」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社従業員　1名」「当社従業員　2名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「職務執行に対するインセンティブ報酬として付与」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「当社従業員　1名」「当社従業員　2名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「当社従業員」に対する「インセンティブ報酬」としての付与」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社従業員」および「当社または当社子会社・関連会社の取締役、監査役または従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「行使価額は、本新株予約権の割当日の…当社普通株式の終値」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「割当日の…終値」と記載されているが、金額の数値は示されていない。」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「株式分割または株式併合を行う場合…行使価額を調整」「時価を下回る価額で新株の発行または自己株式の処分を行う場合…行使価額を調整」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「譲渡による本新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 譲渡制限が長期（原文: 「第15回：「割当日から2年経過した日から3年経過する日まで」および「割当日から3年経過した日以降」、第16回：「割当日から5年経過した日以降」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年10月15日開催の取締役会において…発行することを決議」」）
