# タイミー（215A） よくある質問と回答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/215A/disclosure/20241009595586
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-09
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/215A

## 何が変わったか

投資家から寄せられた、季節性・競争優位・KPI・コスト構造など13項目の質問と回答を公開した。業績予想や配当などを変更する開示ではない。

## 会社が挙げた理由

投資家への情報発信強化とフェア・ディスクロージャーを目的として、主な質問と回答を開示した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年10月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: アクティブアカウント数×アクティブアカウント当たり流通総額×平均テイクレートで売上を説明
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 全従業員の約半数が営業人員。総人数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 日本におけるNo.1ポジション。派遣会社の平均派遣手数料約36%、タイミーの手数料30%、主要求人サイトの月間掲載料約10万円
- 質疑応答の論点: 事業の季節性と四半期ごとの繁忙度、稼働率の定義とマッチングが難しい求人、ネットワーク効果・稼働率・ワーカー品質・営業支援による競争優位、競争激化時のテイクレート、バッジ機能などの競合対策、クライアントによる複数サービス併用、クライアントとワーカーの獲得優先度、アクティブアカウント数を中心とする成長ドライバー、クライアントの獲得方法、HR費用・マーケティング費用と投資優先度、ワーカー引き抜きの可否、派遣・求人サイトとの競争、不正利用対策
- 新しい施策: ワーカーの実績を示すバッジ機能、バッジ保有者限定で高時給求人を掲載する機能、労務管理工数を削減するブロック機能

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「質問回答内に3か月単独の売上高・利益の数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに言及していない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因図や要因別金額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「現在の売上の成長は、アクティブアカウント数の増加が牽引」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別実績の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主要なコストはHR費用とマーケティング費用の二つ」「売上高比で約30%前後」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「業績のマイナス実績やKPI悪化の記載はない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量、金利などの業績予想前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性や必要な金額・率は記載されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「昨年の10月にバッジ機能をリリース」「今年の4月には…バッジ保有者限定で求人を掲載する新機能も実装」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「稼働率は86%」「平均テイクレートは29.6%」「同一の職場…約62%」「同一の業界…約76%」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「直近は安定して80%以上」「その割合は緩やかに減少」「割合が増加」とあるが、KPI全体の前年・前期比較はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「タイミーの売上は、アクティブアカウント数 x アクティブアカウント当たりの流通総額 x 平均テイクレートで算出」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全従業員のうち、約半数が営業人員」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本におけるNo.1のポジション」「派遣会社の平均派遣手数料は約36%」「弊社の手数料30%」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「投資の優先度としては…」と記載されているが、投資額の金額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「よくある質問と回答」で、Q1からQ13まで質問・回答形式で記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「タイミー事業に季節性はありますか」などの質問回答が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「先行者優位のビジネスモデルだと考えております」「多少の齟齬が生じる可能性がある」と記載。」）
