# タイミー（215A） 2024年10月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/215A/disclosure/20240912584079
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-09-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/215A

## 何が変わったか

2024年10月期第3四半期累計は、登録・稼働するクライアントの増加を背景に売上高と営業利益が大きく伸び、会社は通期計画に対して順調と評価した。一方、繰越欠損金の解消とクライアント向けマーケティング投資により、純利益と利益率は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

アクティブアカウント数の増加により増収。営業利益はワーカーマーケティング費用の低減とクライアントマーケティングへの投資のバランスにより増益。純利益は前年に適用した繰越欠損金が2024年10月期に解消された影響で減益。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年10月期 第3四半期
- 売上高: {"value":19025,"unit":"百万円","yoy_pct":72.6}
- 営業利益: {"value":2793,"unit":"百万円","yoy_pct":60.6}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1466,"unit":"百万円","yoy_pct":-16}
- 売上総利益率: {"率":"95.3%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期95.7%から低下。増減ポイントの数値は記載なし"}
- 営業利益率: {"率":"14.7%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期15.8%から低下"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6574,"unit":"百万円","yoy_pct":64.9},"売上総利益":{"value":6228,"unit":"百万円","yoy_pct":63},"営業利益":{"value":1073,"unit":"百万円","yoy_pct":29},"純利益":{"value":502,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.7},"営業利益率":"16.3%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27556,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4091,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画に対しても順調に進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"平均テイクレート":"29.6%","アクティブアカウント数":"170.1千拠点","アクティブアカウント当たり流通総額":"130.3千円","稼働率":"86%"}
- 店舗数・拠点数: {"期末":"登録クライアント事業所数28.6万拠点（2024年7月末時点）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"正社員961名、取締役4名、監査役3名、アルバイト207名（2024年8月31日時点）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":"34.0%（2024年7月末時点）"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"TAM":"全産業3.9兆円、主要3業種1.2兆円","ポジション":"日本におけるスキマバイトサービス利用率・求人掲載数でNo.1と記載"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「概ね順調に進捗」「計画に対しても順調に進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画に対しても順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q単体は65.7億円」「FY2024/10 3Q単体」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「3Qの流通総額は過去最高」「売上高も過去最高」「3Qのアクティブアカウント数…過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「アクティブアカウント数の増加を背景として前年同期比で大幅増収」「ワーカーマーケティング費用の低減」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アクティブアカウント数の増加を背景として前年同期比で大幅増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益表は売上高、売上総利益、営業利益、当期純利益の全社数値のみ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コスト内訳（対売上高比率）」、各費目の比率表示」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「繰越欠損金解消による影響で減益」「クライアントマーケティング及び繰越欠損金の影響で前年同期比で減少」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「計画に対しても順調に進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「流通総額」「平均テイクレート」「稼働率」「アクティブアカウント数」「アクティブアカウント当たり流通総額」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「アクティブアカウント数…+98.8%」「流通総額…+65.2%」「アクティブアカウント当たり流通総額…▲16.9%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均テイクレート」「アクティブアカウント数」「アクティブアカウント当たり流通総額」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員961名、及び取締役4名、監査役3名、アルバイト207名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全産業3.9兆円」「日本における…No.1のポジション」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年10月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「企業概要」「サービス概要」「タイミーを取り巻く社会問題」「市場機会」などの掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「3Q累計売上高は…」「概ね順調に進捗」「今後も…実施」」）
