# タイミー（215A） 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/215A/disclosure/20240723553093
種別: 決算
開示日: 2024-07-26
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企業ページ: https://komori.app/company/215A

## 何が変わったか

東京証券取引所グロース市場への上場に伴い、2024年10月期第2四半期累計の業績と通期業績予想を開示した。通期は売上高27,556百万円、営業利益4,091百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

TVCMなどの大型マスプロモーション、既存クライアントの横展開、ホテル・宿泊、介護・保育など新規業種のクライアント獲得により、アクティブアカウント数と募集人数の拡大を見込んでいる。また、登録ワーカー数の増加とマーケティング活動による稼働率の伸長も挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年11月1日〜2024年4月30日
- 売上高: {"value":12450,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1719,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1617,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":964,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 10円15銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":30.2,"前期末":34.7}
- 総資産: {"value":23723,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7180,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-871265,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-76669,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4353342,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":11401500,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27556,"unit":"百万円","yoy_pct":70.7},"営業利益":{"value":4091,"unit":"百万円","yoy_pct":109},"経常利益":{"value":3623,"unit":"百万円","yoy_pct":88.3},"純利益":{"value":2253,"unit":"百万円","yoy_pct":25}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":80203,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":526,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed（非連結）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 95,139,000株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 人材不足を背景に飲食業・小売業を中心とするクライアント数が増加し、TVCMなどの大型マスプロモーションや既存クライアントの横展開で募集人数が増加した。マーケティング活動により登録ワーカー数が大幅に増加し、稼働率も伸長した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は27,556百万円、第2四半期累計実績は12,450百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は通期予想27,556百万円、第2四半期累計12,450百万円。営業利益は通期予想4,091百万円、第2四半期累計1,719百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高 27,556 百万円（前期比 70.7％増）」「営業利益 4,091 百万円（前期比 109.0％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「当社は、2023年10月期第2四半期については、四半期財務諸表を作成していないため、2023年10月期第2四半期の数値及び対前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,719,420千円、経常利益1,617,334千円、四半期純利益964,754千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2024年10月期営業利益予想は4,091百万円、2023年10月期実績は1,957百万円、対前期増減率は109.0%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年10月期の年間配当金合計は0.00円、2024年10月期予想の年間配当金合計も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 新株予約権戻入益 526」「特別利益合計 526」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損益の記載は「新株予約権戻入益526」のみで、特別損失は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は『タイミー』事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年の2023年10月期第2四半期は四半期財務諸表を作成しておらず、前年同期の数値及び増減率を記載していない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年10月期第2四半期30.2%、2023年10月期34.7%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は871,265千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クライアント数が引き続き増加」「募集人数が増加」「登録ワーカー数においても大幅に増加し、稼働率も伸長」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「流通総額41,962百万円（前年同期比76.5%増）、登録ワーカー数7.7百万人超、登録クライアント事業所数25.4万拠点超。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「TVCMなどの大型マスプロモーション」「既存クライアントの横展開」「効果的かつ効率的なワーカー獲得を企図したマーケティング活動」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績予想数値は、2024年２月までの実績値に2024年３月以降の予想数値を合算して算出」「実際の業績はさまざまな要因によって異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年11月１日～2024年４月30日」、売上高12,450百万円、営業利益1,719百万円、通期売上高予想27,556百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な情勢不安による物価上昇、そして各国の金融政策による不安定な為替変動」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年10月期第2四半期については、四半期財務諸表を作成していない」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「登録ワーカー数は7.7百万人を超え」「登録クライアント事業所数は25.4万拠点を超えて」「流通総額は41,962百万円」」）
